後期高齢老人夫婦家庭の憂鬱・老後はひとりが幸せ説をつい確認?とりあえず、あいさつだけはしっかりと。

昨日、帰宅するとなにやら、さすがにどんなことを話しているのかまでは判らないものの、外まで両親の声がもれ聞こえていました。

怒鳴り声ではないのですが、まあ、あまり和やかな会話の印象ではなくうんざりしながらドアを開けると、もう高校生の孫(なかなか会えない(悲))のお宮参りの写真が無いというので口論になっていた模様・・いやはや・・何故今頃かというと、歳の離れたわたしの従弟(母の甥)に赤ちゃんが先ごろ生まれ、喜びに湧く叔父夫婦よりお宮参りに招待され出向くため、自分のを久々に思い出したためらしい・・

当日はそれ以外にも父の腎臓関係の医療方針説明のアポイントに母がついていかなかった為とか、当日もう一つ予約していた眼科をばたばたして父本人が忘れていたのをイラついていた事とか・・まあなんだかんだと夫婦間で意志の疎通が難しいようで・・

正直頼むわ・・って感じですが、こういう両親を見ていると本当に夫婦って言ってもシンドイことが多いよな、っとおひとりさまのわたしは勝手にこの件に関しては除外されている幸せをつい噛みしめてしまいます(?)実際、どの芸能人だったか忘れましたが、離婚の原因が「2人でいる方が孤独だったから」なんていうのもあったよな、なんてのを思い出し、一気にだからやっぱりおひとりさまがいいのかも・・なんてすごい論法ですがつい考えてしまいました。まあ、なんだかんだで両親は離婚までいってないので、2人の縁も他人から見てもわからないものもあるでしょうが・・

とは言え正直、両親であっても2人の仲まで子供がどうこうすることはできません、せめて、部外者がクッションの役割にもなるかと(「老後は一人が幸せの」辻川覚志先生が著書で2人よりは3人の方がやや分散される分、楽という事例紹介もあったことだしと自分の出来る数少ない役割として?)一応普通に、いろんなことあってもあいさつだけは、気を変えて行くためにも・かけていこうと思った今朝でした。

なんだかんだで後期高齢老人世帯の我が家、そろそろ本気で戦術もたてていかねば~非常に遅まきながら、を噛みしめておりますが、NO戦略・NO勝利?・・頑張です・・

まあ、なんだかんだ言って、今はほんとに2人そろって和やかに元気でいてくれてるのがわたしの幸せです・・感謝してあいさつしていきますですぞ!!