おひとりさま着目の生前契約ほか

連休中、実は気になる記事をメモしていました。
家族の役割を「代行」 おひとりさま着目の生前契約終活見聞録(3)
親族に代わって遺品整理 多死社会で需要高まる
子どもを持たない人生という選択 酒井順子さんインタビュー(1)

おひとりさまに切実なあれこれ、子供のいないわたくしは、必然的に考えないといけない項目です。

実際わたしには愛する甥っ子ちゃんはいますが、迷惑をかけることは絶対考えてないです、甥っ子ちゃんに迷惑かけないよう、甥っ子ちゃんが心配しないでよいように、類似のサービスをひそかに捜し中、しかし、今のところ少し調べただけではやっぱり100万以上かかったりすることを知って正直卒倒しそうに・・(少額の年金で支払が難しい人に分割の設定がある業者もあるようでそれはちょっと希望ではありましたが)地味おひとりさまになんたるシビアな現実!!(キャリアおひとりさまにしか無理やん!!みたいな?)ブルーな気持ちになりかけていましたが・・・

そんなこんなな中、久しぶりに見た(新刊が出ていたんですね)酒井順子さんのインタビュー記事でも、少し「おお~」ってなりました。(良い捨て石になろうっていう小野文恵アナウンサーのことばも知らなかったけどなんかぐっときた)

個々の問題としてでなく、社会の必要システムとして、少しずつ増えていくかもしれない? 「需要はあると思いますよ」という酒井さん、しかし、ほんとこういうの「家族代行」っていうキーワード、必要な私だけでなく、酒井さんの言う通り、これからは少しずつ増えるんじゃないだろうか? 増えてビジネスとして認知されるようになれば、もっと利用しやすい価格になっていくんじゃないか・・・だとすれば?実はちょっと期待しています、いやほんと。

めっちゃ卑近な例ですが、脱毛がその昔20数年前(バブルのころ?)100万かかっていたらしいのが今やレーザーの単価が下がったためか、非常に安く施術できる例がこの10年来現実になっていたことを思うと・・・(いやはや、卑近すぎる例で自分でもいやになりますが!!しかし、この例は「ある意味あり」なんじゃないかとひそかに妄想、希望ではあります)

「家族代行」が贅沢ではなく必須になってくる? ミネラルウォータがいつのまにか「買うもの」になっていったみたいに??? (実際これも現実になるかなんて正直想像もしたことなかった、すでに昭和あるあるの現実じゃないかな)もしかしたら、ほんと現実になってたときに「昔はそんなんありえへんかったんやで~」とか言ってたりするかも? それは、ちょっとおもしろいかも、想像する。

まあ、もしそうでなかったとしても、実際ブルーになっているわけにはいきません、50代っていうのはまあほんといろいろ考えていかなあかんよなあって、実際100万以上かかるとはいえ、そういったサービスが既に発生してたりすることを知れただけでも一歩前進な気分です(イオンまで参入してるとはちょっと心強い?)とりあえず、まあできるところから準備、準備です。 たよりない、甲斐性のないおばちゃんやけど、おばちゃんなりに考えてたんやなあって、安心してもらえるよう、おばちゃんこれは、ぼつぼつ頑張るよ!!

調べてるサービスに近いのはまだ関西にないみたいだけど、ほんとに増えてほしい~いや、きっと増えると思う。

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