地味50代おひとりさまの現在インデックス投資方法覚え書き

すみません、投資方法っていうタイトルをつけてしまうと私の場合、自分でもおこがましすぎて超違和感があるのは十分承知してますが・・しかしなんとつけていいのかわからず・・(相場を読む株やFXとはもちろん「超別物」なものだし、信頼する数名のブロガーさんお勧めのノーロードで手数料の安いインデックス投信を選んで毎月設定したNISAと特定に投信積立とidecoを引落してるだけ!!あと、ほんとにたまにスポットで少額追加購入するだけ)

しかし私も実際現在、山崎元・水瀬ケンイチさんのほったらかし投資術全面改訂 インデックス運用実践ガイド (朝日新書) [ 山崎元 ]の投資方法を参考に以下のように運営しています、正確にはリスク資産お勧めの割合、日本株50外国株50っていう比率にはなってないし、(山崎さんお嫌いな?バランスファンドは入れてるし)税金控除のメリット大のidecoやNISAにお勧めの比率で入れれてないのですが!!)はて、なんやらと思われましたら是非上記の本を参考になさって下さい!やっぱり超お勧め!!(めっちゃ、丸投げですがこれが基本一番と考えてます~)自分の覚書及び超一般地味庶民でもこのように活用できる、どのように活用してるか例(といってもまだ1年半の積立歴ですが!)にでもなれば、ということでとりあえずブログに記録しておこうと思います。

■生活防衛費:水瀬さん方式・合計で月支出の2年分を確保・無リスクの以下記載の普通預金口座にて、合計額で管理。(山崎さんは生活費の2・3か月分以外は全て運用しても良いとおっしゃってますが、そこまでのリスク許容度が全くないのもあり、断然水瀬さん方式を選びました)

・普通預金口座1(都銀系):各種引落口座として(旧メイン)
              +予備資金(災害時等緊急用)
最初、メインのネットバンクがあるからいいやと思ってましたが、上記本内で水瀬さんがやはり、緊急災害時はネット銀行よりも実際のATMのある銀行や郵貯の口座が迅速に使えた例の紹介もあり思い直してこちらに一部移し直しました(実際確かに想像しても、避難所等でネットリテラシーの低い私が優雅にお金を引出す手配ができるとはとても思えない!!)

・普通預金口座2(ネットバンクA):現在メイン口座として使用口座

下記記載の他行の給与口座より指定金額を手数料無料の定期自動入金設定中、月々のクレジットカード引落とし額算出後、個人年金・医療保険・ideco・投信自動積立額の合計引落額とともに振替える。(開設当初月3回まで振替え手数料0だったが、定額自動入金の設定等が考慮されて、さらに7回まで手数料無料になっていた。(今のところそんなに使わないにしてもちょっとうれしい?)SBI銀行のことです~超お気に入り。

その他保持口座:
・会社指定の給与振込専用の地方銀行の普通預金口座
 自動引落設定額の残りを月1回小口現金として引落す。
・ネットバンクの普通口座
ネットバンクがいまいちそれまで不安で開設したことなかったが、1週間定期が非常に魅力的だったので、当時背に腹はかえられずとの切羽詰まった思いでええーいと(私にしてはびっくりの)勢いで開いた口座、しかしあっという間に金利が下がり解約しようと思ったが、そのまま生活防衛・流動資金口座として存続させることにしたもの、ネットバンク・証券の使り方使い方にも少し慣れれたので入門口座だったなーと記念でもある?ATMが私には妙に便利な場所にあるのも存続の一応ポイント。それに頑張って貯蓄してるうちに1行・1000万を超えた場合に必要かもね~っとおいておくことに。

そして以下がいわゆる投資運用分になります。
■運用口座 老後資金準備としてノーロードのインデックスファンドにて積立投資するもの
・ハイブリッド口座(ネットバンクA):投資信託積立の調整用無リスク資金1(生活防衛費外現金)
・定期預金(某大手証券会社の銀行):無リスク資金2として
山崎・水瀬両氏は長期国債10年を推奨されていますが、多分これは預金が1000万以上余裕でお持ちの方が分散せずに安全に運用するためと思われ、むろん(?)1行・1000万超えるような預金のない私は国際10年の利率よりは多少ましなこちらを選んでいます。3年物の満期が今年10月にあり、今のところまた利率が下がったので今度は3年でなく、1年物にするつもりです。
そして、以下がいわゆるリスク資金の運用先
・ideco(楽天証券):開始2017年4月より現在定期預金100%のみ投信にて非運用だが外国株インデックスにスイッチングの予定あり。
NISA・特定 自動積立 (SBI証券) 
●三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 特定・NISA 
●ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉
 ニッセイ外国株式インデックスファンド 特定
●ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド NISA 
 ニッセイ-<購入・換金手数料なし>
●レオス-ひふみプラス 特定
保留のみ
●ニッセイ国内債券インデックスファンド 特定・NISA 

その他:
個人年金保険(アフラック)投信積立を知る1年前に駆け込みで15年積立満了予定で加入分、投信積立を勉強するとあまり利率がよくない事も理解できたが、普通預金積立よりは若干良く、今のところ株式よりリスクのやや低い?積立くらいに考えやはり年間控除分もあり良しとしてだらだら継続。自分が30代とか40代だったら解約してその分投信積立にまわし、これは不要と思うものです~
医療保険(旧ひまわり生命):生命保険料控除狙い・3年ごとの給付金重視のお守り代わりのつもりで加入継続している、おひとりさまのため生命保険は不要、万一の医療費も高額医療保障制度利用のため、貯蓄で十分であり、不要と考えているが、掛け金は安く支出にひびかないので良しとしているもの。

こんな感じで、ほそぼそやってます。投信ブロガーの方々はなんと「さらっと」月50万!(お医者さまだから?)とか15万も投資にまわされてたり、アラサーのDINKSの方のそもそもに回せる投資額にくらくらきたりとあまりにその世界の規模の違いにいつも、めまいがしますが、(いったい若いだけにどんな余裕の老後を積み立てるのだろうか~)しかし高所得者でも低所得者でも使えるのが投資信託のすごいところ!めげずに頑張ります。

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