最近の災害は本当に今までと違う感じ・・台風21号で風速と被害の感覚がようやく腑に落ちてきたけど、北海道でさらに大地震、災害が続きます、防災意識は否応なく改めることになりそう。

50代地味おひとりさま(老後資金インデックス積立継続中)ひなまめです。

前回の記事で当日4時ごろ少し治まってるとアップしましたが、本当にこの感覚は甘かった事をひしひし感じています。

TVではまだよくわかっていなかった、翌日から台風の進路東側の地域の被害がやはり各地思った以上に大きかったこと、折れてしまった信号機や、根こそぎ折れた樹木、ライフラインが止まっている地域も思った以上に多く不自由されていること心痛むことばかりが続いています、トラックも軒並み横転するような強風は、台風なのにまるで以前の阪神大震災を思わせるような・・ちょっと正直嫌な光景です。そしてこちらの被害も治まっていない昨日は北海道の大きな地震、最近の災害は「本当に今までとは違う」・・と感じてしまいます。

それにしても、今回JRを始め大手の私鉄が早くに運休を発表してくれたのは今考えると本当に良かった・・

今回の台風は接近直前までわりに穏やかでしたが通過時の1時過ぎから2時過ぎまでの「差が激しすぎ」ました。油断してもっと多くの人がいつものように大したことないと、外出していたら、天井の落ちたJR京都駅やその他での被害がもっと大きかったかとと容易に想像でき本当にぞっとします。

私の会社は私以外車通勤のため、風のひどくない時間に皆普通に出勤し、帰れなくなる可能性のあるわたしだけが本当にひやひやしてる感じでしたが・・しかし、実際、当日鉄道が運休予定を早めに発表してくれたおかげで自宅待機の同意を求める事が出しやすかったというの、今思えば実に大きい・・この流れは個人的には今後も正直大歓迎。

今回は結局杞憂ではなく本当に大きな被害が多数出ましたが、皮肉なことに、もう今までのような感覚ではダメだと多くの人が否応なく認識が変わる変化になったのではと密かに期待を感じています。

それにしても、やっぱり今年は大きな災害続きでやはり落ち着きません・・何もない日がどれだけありがたいかを思います。