”意外にわたし、できてるかも” 貯蓄のちいさな自信と「貯めると愉しむ」のもう一歩が課題なのです。

50代地味おひとりさま(老後資金インデックス積立継続中)ひなまめです。

神戸も今日は気温14度ちょっとひんやりの土曜日、

ふと、改めて振り返ると、2015年12月から投信積立開始したので、口座とかは11月に開始と考えるともう3年がたったんですよね・・わたし、貯金、貯まってますか?と聞かれると・・ちょっとびっくりしますが、立ち止まって考えると・・あれ、”意外にわたし、できてるかも”です。(ひきこもっているので、節約は無理なく出来るのがおおきいだけ??・・)

ぶっちゃけ、世間様からいえば、特にお出かけもせず、実際、ひきこもりのリア充(?)から程遠いの毎日になるのですが、自分の中では、ひきこもりが心地よい・・それが却って落ち着けて、むしろ、少しずつ気分もあげることができてたり・・あきらかに以前より落ち着けてる率があがっている??ようなのです。(ひきこもり礼賛??)

なんていうのか、恥ずかしながら、正直、非常に後ろ向きな人生をおくってきて、「若さも、育てる子供も、甲斐性・社会的地位も財力も、何も持たない女」であるということは自分の中でやはりおおきな恐れでした。2年前の夏にこのブログでも記していました・・

もちろん、今でもその状況は変わりないのですが・・それでも自分なりの迷惑をかけない老後のための・自立の老後のための資金の準備がたとえ少しずつであっても確保しようとしている、今の自分に信頼をもとうと考え始めているようです。資産を倍増するとかそういった投資ではないですが、非常に身の丈にあった投資でわたしのようなものが利用しようという気になるイデコやつみたてNISAなど非常に頼もしい制度を知ることができ、使えるように事は本当に大きかったと思います。わたしのような微々たる糧のひとでも利用できる・・すごいことだと思います。

どうもわたしは臆病貧乏っていうカテゴリだと自分で理解できるようになってきたのですが、これからはそれを卒業してほんとうに身の丈のあった「リッチではないけど、たのしく暮らせるひとになれる」ことへの希望を持ち始めています。ひきこもりというとちょっとネガティブなイメージと自分でも半分思うですが、しかし本人が「あれ、わたしなんだかしあわせだ・・」という状態・・うーん、まだ書いててよくわからないのですが・・

少なくとも40最後ごろの下流老人におびえていた頃のわたしには、「大丈夫だよ、希望も持ち始めてるよ自分」って声をかけてあげられると思っています。そんなわけで、まだこのブログも続けます・・