両親が老いていくのを身近に見るのは正直辛いけど・・これが現実、これから本番、ひとつひとつ対応あるのみ。

めずらしく連続してブログ書いています。ようやく肺炎の症状がおさまってほっとしていた今週の老人家庭の我が家でしたが、今度は、昨日(父、昼食後休んでいたらしいのですが)夕方突然、下痢と嘔吐及び震えをおこしたもよう、熱も38度39度越えだったと母から聞かされました、上記の症状が出てから約30分ぐらいでわたしが帰宅した訳ですが、意識はなんとかあったものの、立ち上がるのもかなりの困難、声も絶え絶え、数年前の熱中症や先月の肺炎の衰弱もあり、わたしも母もパニック、とうとう救急車にお世話になることにしました。

とても迅速に対応いただけもよりの(腎不全の症状でも日ごろお世話になっている)病院の救急外来へ、脈も少し不整と搬入中救護士さんに測ってもらったり、途中何より本人がとても弱々しく苦しそうで正直見ていられないものがありましたが、点滴と血液検査の結果は、肺炎の影(?)はうっすらまだあるものの、入院レベルでない事、炎症は急性の胃腸炎によるものだろうということで、3日分のお薬を処方され、点滴終了後、なんとか歩行できるというので帰宅(帰りは市の反対側にすむ次男夫婦に車で来てもらえその車で)しました。

しかし、今回母に代わって、救急車を呼ぶのはわたしは初めてで、やはり焦りが出ていました。本当に迅速にあっという間に、到着して下さり、その間、保険証やお薬手帳も常日頃本人が管理しているため、いざという時わからず、すぐ出せなかった件も本当に大きな反省点、その上、部屋から迅速に運んでいただいていたため帰宅時用の靴を思いっきり忘れてしまっていたことなど・・救急車あるある(?)で聞いてはいましたが、本当に自分もやってしまった感がおおきかったです。(病院には、スリッパが自動販売機で販売されておりそれを利用して帰宅できました)

今も発熱が続いているようで心配は続きますが、今後のこともあり、気を引き締めてひとつひとつ対応あるのみと、何より自分自身の為に記しておこうと思います。母も大分日ごろの父との生活で既に介護疲れ気味の模様、母の件も心配は正直つきませんが、これが老いというものなんだなあ、と感じる事しきりです。

暑い日が続き健常者も体調崩しがちな日々が続きます、どなたさまもくれぐれも体調に気遣いご自愛下さますよう。