老人に無料1カ月キャンペーンのシステムは理解しずらかったのが原因の模様・・誤契約ではなかったけど、老人とネットについて考えさせられた。自尊心を損なわないよう上手くガイドする方法を模索中・・

老後資金インデックス積立継続中・ひなまめです。

先日母の誤契約解除したユーネクストですが、しかし今日も「アマゾンで不正請求」なんてぶっそうなネットニュースとかを見ると何やら不安になるもの、実は我が家でも父がすぐこういうニュースに反応して過剰防衛、今回も実は本人勇ましくやいやい言っていたのですが・・

なんと、結果的に今回は「本人が犯人の模様」でした!(なんだかそうだろうなとは予想していたのですが)とほほすぎ・・

遡ること1年前、わたしは全然聞いてなかったのですが、母によると、当時父が何故かカラオケに興味を持ち、そのことでどうしてか、今回のユーネクストのカラオケシステムを見つけて「無料だから」と登録すると聞かず、やいやい、うるさく言われるのが嫌(まあ、聞いても母が理解できなかったと思う・ああ夫婦のコミュニケーション)で母が内容も聞かずにクレカを(登録に必要だった模様)渡してしまっていたのが原因だったもようです・・めっちゃ目の前に浮かぶ光景・・

そして、結局カラオケ用の別機材がいったかなにかで、設定が難しかったのかそのまま未使用、父のカラオケ熱もあっという間に冷めて二度とそのユーネクストを利用しなかったのに、老両親たちは、1か月後に解約しなければ利用料が課金されるという「このよくあるシステム」をまったく理解できておらず、当人たちはすっかり登録したことさえ忘れ・・しかも悪いことにクレカの引き落とし明細も確認していなかったため・・この間、同居しているものの(カラオケ熱が超急速に冷めていたからか?父がカラオケに興味を持っていたこともしらなかった!!冷めるの早すぎでわたしが帰宅するころは話題にもなっていなかった~恐ろしや)

うーん、いろいろ考えさせれました、最近老人の自動車事故とか悲惨な事故とかありましたが、「本人が言い張ると家族の者が止められない」ことあの事件でも推察してましたが、すごく我が家でもありがちな問題でもあり(我が家は父はそもそも免許持ってないのでそれはありがたいことにクリアできてるけど)・・本当に頭を抱えます。

うーん、ほんとになんとかしたいのですが、今回の件で、学んでくれたかとは思うのですが・・父はものすごく怖がりで自身防衛してるとアピール常日頃周囲にしてるのに、こんな結果になること、本人相当ショックを受けてるのがわかるので、あまり話題にできないでいます。うーん難しい。

しかし、本人の自尊心を損なわないよう上手く処理できる方法、本当に何とか見つけて行きたいと考えています。しかし、両親が年老いる現実やっぱり最近身に沁みますが・・ファイトです。