わたしの場合、投資信託積立は細く長くたのしく暮らすための補助としての相棒のようです。

50代地味おひとりさま(老後資金インデックス積立継続中)ひなまめです。

12月に入りふとみると、いよいよ庭木の紅葉も落ちて冬景色っぽくなってきていました。今年は暖かいのか、まだコートは出してませんがストールを巻いたりがうれしい季節到来です・・

さて、何度か書いていますが、わたしが投資信託積立をはじめた3年前、当時は40代最後なんだかものすごく下流老人というか老後の悲惨なニュースばかり目に入って滅入っていたように思います。しかし、投信ブログを続けていると同年代の方のブログも拝見したり、いろんなカテゴリを発見する中で、思っていなかった自分の興味がまた広がったり、以前では考えれなかった考え方や方法・具体例を知ることが続くようになった気がします。

投資信託積立に関しては、ほんとに長期の運用予定なので短い期間の一喜一憂は、わたしのような何の分析力もないおひとりさまにはそもそも無理な話題なので、ともかく続けていることの表明のみ、存在自体がやや不明のわがブログではありますが、少なくとも本人にはいろいろな気づきがあるので何故か続きます・・

それにしても、わたしにとって投資信託積立とは何なのかと時々考えるのですが、あくまでもわたしの場合はアーリーリタイアをめざすとかではなく、低収入ながらも細く長くたのしく暮らすための補助としての投信積立です。

ただ、日々の生活こころの余裕ががいちばん大事っぽい、投信積立含めいろんな補助を利用させてもらいながら前に進みたいと思っています。