地味おひとりさまに元気を呼び起こしてくれることば:へーき、へーきフレンズによって得意なことはちがうから

五十路の私が、今年はまっている話題のアニメ 「けものフレンズ」

主人公のサーバルキャットのサーバルちゃんは今や私の心の師、なんていうのか、地味おひとりさま、「若さも、育てる子供も、甲斐性・社会的地位も財力も、何も持たない女」の、このわたくし、正直毎回、わかっていても、やっぱり身も蓋もないと感じること、ときどきやっぱり身に沁みます、こたえます。 周囲のしっかりした日常の人々、しっかりと優秀な人々、ひきかえこの私、日々こんなんでいったいなんのためになるんだろう?とか・・・

そんな自暴自棄になって余計に迷惑にならないため、なんとか踏ん張りたいとも思う私。

そんなとき、ものすごくサーバルちゃんに元気を呼び起こしもらえることば、サーバルちゃん(右)がお話の最初の方でかばんちゃん(左)にかけてあげる、このことばです。

なんだかすごく心配性な(サーバルちゃん曰くちょっとこわがりな)かばんちゃんを排除することなく、自然にかばんちゃんを信じていて、励ましてあげられるサーバルちゃん。この後、お話が進むにつれ、かばんちゃんの「自分の得意」は、すこしずつみんなのために頑張ってるうちに見つかっていきます。

へへ、やっぱりちょっと元気が出てきた。
こころにサーバル、スナネコ的生活がいま理想です。

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*スナネコちゃん
(第4話 さばくちほー)から登場するフレンズ、他の地方より過酷そうな環境ですごしてるようなんですが全然気にならず毎日楽しく暮らしているのがいいです、情報も閉ざしている訳でないようで、「ちゃんと他の地方の情報も知って」いて、サーバルちゃんに(自分も相当どじっこなのに?)「サーバルは噂通りのどじっこですね」って言ってたり、熱しやすく冷めやすい属性をフレンズ化の時に影響したとかですごくあっさりしてたり、かわいいけど、発言にちょっとはらはらする子なんですが・・しかし途中はさまれる本物の飼育員さんの解説コーナーの巣穴の中で眠ってる画像!(ちょっと見にくいですが)・・よくみると自分の部屋にサーバルちゃんたちと一緒に観たサボテン・ジャパリバス・ボス・サーバル・かばんちゃん!絵日記描いてる!みんなと会えたのがやっぱりとってもたのしかったんだ!それで絵日記を描いた後できっとたのしく眠ってるんだなーって、気づかせてもらえ、なんていうか、その幸せな描写に気づいてとても感動してしまいました!
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けものフレンズは本当にすみずみまであったかいです。今日もフレンズたちがたのしく過ごせているのを考えるととてもしあわせな気分になれます(いやほんと・びっくり)

本物のスナネコちゃんもはげしくかわいい、巣穴のようすほんとアニメもよく描写されてますよね~

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