老いている両親と一緒に住んでない人たちの善意、自戒をこめて

ふうう、なんていうか、昨日はけっこう疲れました。

週初め、弟がやって来ていましたが、その時にどうやら母がスマホを検討している旨を本人談「軽い気持ちで」話していたらしく、(わたしは会話中側にいなかったので知らなかった)週の半ばに珍しく弟からまた電話があったなあ、(半年ぐらい平気で連絡ないのに)とも気付いていましたがほんと、特に内容を聞かされていなかったのですが 結局土曜に、スマホの販売店に夫婦そろってアテンドしてくれることになっていたようでした。当日土曜日、(私は出勤日なので)出勤間際にそれを聞かされました。えらく迅速だなあ、と感じましたが、まあ、決まったことは決まったことでと出勤するしかありません。 
まあ、ほんとにありがたいことなのですが、(自分たちの最良のプランを組んでくれようとしてるのはわかるのですが)弟たちは実際の母の近況、考え方の傾向とか知らないので、一切無視したカタチになってしまうのが実は今の悩み・・・

実際、今どきのシステムの理解力も(わたしだって無いわよ)ほとんど無い母に、弟夫婦は「容赦ありません!」これは、言っても無駄だなと3人をほっておいたら(後でこの原因とはなったのを今は痛恨のミスと感じてる)さらに、何故か支払いの件まで話は進んでて、ダメ出しの注意の連続、既に母は狼狽してる模様・・なーんか嫌なムードです。

両親の老いに、心配してくれるからこその対応とは十分理解できるのですが、その実際の対応が正しいかまでは判断難しいことを考えさせられました。

たまたま、昨日の顛末(私がいない間のやりとり)を母に再度、確認聞き取りしている間、今朝NHKで高齢者の免許返戻についての番組が流れていました。最近多いお年寄りの事故を心配しての子供の葛藤と本人のプライド。なんとか、本人のプライドを維持したまま、うまくいく方法が欲しいものですが、番組はえらく暗い感じで始終しておりました、頼むわ~(母と話しながら見てたので、余計中途半端!)

これからも、我が家でも、たぶんこういったやりとりが続くのだろうなとちょっとブルーになってしまいました。子供の頃はあれやれこれやれと一方的に指示された記憶があるからか、いつまでも両親に判断力があると多分子供は考えてしまうものなのかもしれません。正直、いまは難しい問題です。

ほんと今までちょっと見て見ぬふりしてた痛い話題かな?これからなんとかしていくしかないですよね。

さて、今日はまた大型台風接近で、実際神戸でもJRは既にダイヤを減らしての警戒態勢だそう。このツイートのダイジェストを読んで、実際に今朝の新聞を読む気に久々になり(びしゃびしゃになって読めなかったのを父が乾かしていた!)を読みました、今回は朝日新聞がまともな事書いてるのでちょっと驚きました。ひどくなる前に選挙にはいくつもりです。