コロナ禍下の後期高齢者家庭の日々母の怪我その後進捗とか・・両手ギプス中の通院には作務衣が便利でした等

今のところ一向に収まらないかのコロナ禍、兵庫県でも緊急事態宣言がでて2週間、さらに自粛要請の県知事からの発表もあったもよう。

私の会社では一部の人が自宅勤務になったけど、諸事情でわたしはいつもどおりの出勤が続いています。さすがに朝夕の通勤電車バスの混雑はかなり減って、多くの企業さんが自宅勤務等に移られているんだなあと感じます・・通勤途中の花木も桜が終わってハナミズキやつつじがきれいに今年も咲き始め、見た目は本当に穏やかな春って感じなのに・・コロナ禍でマスク姿の人々の往来でいつもとは実はまったく違う事が不思議な日々です。

さて、そんな中、母の骨折の方は両手ギプスに残念ながらなってはいるものの、指先は使うことができるので大分思ったよりありがたい状況(なんと先日はスプーンを使ってお米を洗ってくれててわたしの帰宅にあわせご飯を炊いてくれてました!!わたしは時短ずぼらおかずを作るのみ)今週は先に、骨折のための整形外科の通院の他、合わせて通っている口腔外科で、(転倒したことで、派手に切ってしまい縫った)口内の抜糸ができたので、悲惨だった唇の腫れも少しおさまり、むろん不自由ながら、さらに小さくした固形物も食べられるようになり、本当にこれはやはりうれしい進捗です。

今回母の怪我では、やはり父だけではまず普通の生活が難しいことを改めて考えさせられましたが、父の昼食はデイサービスのお弁当が利用できるようになり助かっています、色々相談することで本当に日々をすごすことができる・・ありがたいことで希望が持てました。あわせて既に介護要支援認定を受けている父に加えて、今後に備え、80を超えた母も相談を受けること本人も前向きに考え始めたのですが、なんと今回はコロナ禍でケアマネさんも高齢者宅に出向くことも自粛ということでした、どんな風に進めるのかまだよくわかってませんが、ひとつづつクリアしていくのみです・・

それにしても、コロナ禍でさらに大変な中、こうしたコロナ以外の通常の医療関係への対応や介護関係の皆様に改めて本当に感謝です・・

メモ:両手怪我等不自由時の着脱、とても便利だった意外な衣類・「作務衣」外出・通院もできちゃいました・・
今回意外に感じたのは、両手怪我で着替えがものすごく困難だった本人の通院に当初すごく「作務衣が便利」だったことでした!(不自由な腕でも着脱が超楽でした!!)今回は父の作務衣があったので助かりましたが、わりに厚手の素材だったのでこれから夏にはどうかな?と思ったのですが、こんなレディス用の甚平もいいかな?とメモしてます。