鴻上尚史さんの教えを脳内勝手に投資的に変換:バッターボックスに立ち続けることと、130kの剛球に当たって瀕死にならなくていいし、カッコいい投資家は目標じゃなくて結果とか

いやあ、わたしが言うまでもなく、市場ほんとにえらいことになってますね。新型コロナショック。微々たる弱小積立投資家へももれなく影響あり、つみたてNISAはまあ前回のクリスマスショックの時もマイナスになったので諦めてましたが、前回の記事アップ後口座の画面を開くと・・前回こらえていた特定のつみたても「すっかーんと」マイナスに~わああとうとう来ましたかって感じは・・やっぱり正直ありました。こういう時は画面見ても嫌~な考えしか思い浮かばなくなるので、メルヘナー投資家がやるべきことはただひとつ。

「画面をそっとじ」「後見ない!!」(それにしてもひどい投資ブログだな・・)

でもまあ、ほんとに微々たる原資なんでおこがましいですが、耐える範囲内なので、むろん売却もせず、積立も中止せず、続けます(手動で取り消すのもそれなりにめんどくさいので多分そのまま続けられるし・・やっぱ自動積立えらいな)それにしても、生活防衛費に影響でない範囲ってやっぱり重要だなあと再確認しました、実際預貯金全部つぎ込んでいたら「こんな気分では」やっぱり人として(?)耐える事はわたしには無理って再確認しましたよ・・当たり前とはいえ、自分の許容量実際に知るのはほんと大事。いろいろ学べるのが投資なのですね、やっぱり身銭切ってこそ学びはあるものだと。

で、今回も相変わらず長い記事のタイトルなんですが、なんか本当に鴻上さんすばらしいです。めっちゃ感銘、読んでなんか元気出た。
>男子校出身の18歳に鴻上尚史が教えた「絶対に選んではいけないサークルとバイト」とは? ほっこりするようなちょっと間違えたらただのちゃらい大学生に落ちてしまいそうないたいけない若者にも、ものすごく、暖かいそして確実に有益な教えが・・これには本当に質問者とその希望を勝手に自分に脳内変換して元気づけられてしまいました。・・メルヘナー投資家のように「ふりでもいいので雰囲気をみにつけたい」という甘々すぎる質問へも、それをぼこぼこにするのではなく、愛あるめっちゃうまい例えでそれは無理とさとしつつしかも、本物の希望を与えてくれました!!しかしわたしも色々感銘をそこここでこの回答に受けましたが、ひとつ”4月、大学のクラスでいきなり可愛い女の子に話しかけるなんてのは、130キロぐらいのバッター・ボックスに立つことです。バットにボールが当たるわけがありません。そもそも、130キロは怖いです。”この「そもそも130キロは怖いです」には何故かわたくし激しく反応してしまいました。(えっと一応、私の中で130キロって投資で何倍にも資金を増やすことなんですが、もともとその考えは無かったのもこの理由で納得、当たったら私の場合死ぬとか?本能がやめといていいと言ってる理由を強化してもらえたって、ちょっと違うか、いやでも、なんなら今まで自分内不明の理由がユーレカみたいに解決した気がした)でもまあ、それより重要なのは、130キロの美少女(?)とガンガンお話しできることではなく、自分がいかに何かを真剣にやっている内に気づけば自分が欲していた宝をもらうことになってる、その順番を間違えないこと?なのかと。

でもまあなにより、どんな宝を得るのかわからなくても、バッターボックスに立続けることはなにより大事、立ち続けられる自分の体力の把握やその他、休息も含めやめない次へつなげる戦略のひとつとして、とりあえず回復の呼吸法(鬼滅の刃っぽいネーミングにも気分が上がった?)を通勤中やってみようかなと思いながら、今週も乗り切っていきたいと思います~

にわかにこれいいやん!やるべきやんわたし、と参考にしてる呼吸法のススメ本・・