なかなかすぐ合理的な考えに徹することができないものなのだと思う日々と自分のリスク許容量を学ぶ日々と

いやはや、コロナ関連?神戸でもどんどん騒がしくなっている感じ、そして先週はほんとに驚くものが神戸でも棚から姿を消してました・・今週はぼちぼち商品が戻ってきてるようですが・・デマとわかってて既に注意喚起の記事もまわっていたはずのに、この実際の状況、人々のストレスを嫌でも感じてしまいます。

実際当日の夕方帰宅時に、通勤路近くのホームセンター付近で主婦やおじさんがトイレットペーパーをかついでいる姿を見かけたものの、またすぐ入荷するだろうと静観してたのですが、予想に反して、翌日はあっというまに本当にそのお店の棚からトイレットペーパーやティッシュペーパーが無くなっている上、ニュースとはちがってお店には「入荷未定」の張り紙、棚はがらんとしたまま品薄状態は続いている模様・・

こんなパニックって日本だけかと思ったら、その後も日本だけでなくアメリカやその他外国でも同じく日用品が棚から消えてる記事とかが出る・・冷静でないのは日本だけではないというのも、ほんとに案外世界って同じ反応するものなんだなと驚くやら・・しかし、なんで紙もの?実際、メーカーさんは供給をストップさせてないとのことですが、まだ一部の店舗にしか出回ってない?一時の殺到がこんな風な欠品騒ぎになるとは・・驚くばかりですが、まあもうすぐ供給されるとのんびり待つのみです。無いのを見ると欲しくなるのが人の心理だそうで、実際高額での転売とかあったとも聞きますが、わたしはこういう時貧乏性が幸いしてか、高額の転売品を何が何でも入手する、その考えは気付かなかった・・まあ、わたしだけでなく声は大になってないけど同じような人も多いと思います・・

こうして一歩出遅れることが多いわたしですが、だからといってやっぱり高額転売商品は買う気にはならないし、でも、うーんなんていうのか、結構これはこれでいいんじゃないか・・と最近おばちゃん力が増してきて出遅れ派(?)としての謎の自己肯定感を高めています。

コロナショックって後日名前になるのでしょうか、トイレットペーパーという言って見ればあまりにも身近な生活消耗品の棚からの急激な無くなりようと市場がびっくりするほど似てたのは今回正直やっぱり驚きでした。ダウや日経平均もものすごい乱高下の日々はこうした身近な生活関連の出来事と共に、これから、こういった異常(?)事態の状況をきちんと覚えておいて、次回の自分のリスク許容量を学んでいくのだと考えています。リスク資金が50%マイナスになっても普段の生活に困らない無リスク資金の重要性。難しいことはさっぱりわからないメルヘナー投資家ですがこうやって体感していくのですね・・この世界の片隅にメルヘナー投資家も前に進んでいきたいです・・

バタバタしてお雛祭りも楽しめなかった3月初頭・・来年はしっかりこんな可愛いお菓子を用意して楽しみたい・・