なんとなくな日々に・・インデックス投資家をめざし中のへっぽこのうだうだな2月覚え書き・・




新型ウィルス連日の報道、中国での感染者数やその他の報道、国内の影響、沢山いた大阪や京都の中国人観光客も潮が引いたように少なくなっていると・・こういう時、最近神戸はそもそも(有馬には外国人観光客が多かったので多分減ってはいるのだろうけど)外国人観光客にはあまり人気がないのでいいのか悪いのか、その辺のいかにも「減ったな」感はそんなに私の周囲では実は、正直感じてなかったりする・・とはいえ、じわじわ息苦しいっていうか、神奈川での発生、湯浅の医師の感染、状況も今一つはっきりしないまま、景気の悪いニュースばかり目に入って正直やっぱりシンドイ・・

市場も報道で下がったり、少しまた上げたり、また下がったりとさらによくわからない・・少し下がったとはいえ、ずっと好調だった分、利益は結構あったりして・・これからの暴落前に少し利益確定したいかなあ・・とかいろいろ、大先輩たちからは「愚かな一択」と言われること間違いなしの考えもやっぱり出たり、へっぽこ投資家は少し心ゆらぐ・・リバランスということで・・

まあ、結局市場はわたしにはまったく読めないので、真のインデックス投資家(?)をめざしたいわたしは、どうすごすべきなのか・・インデックス投資を教える鬼軍曹さんのおことば(笑ってしまうほどよくできてて、本当に感動した)を何度も見て進むべしかと・・

うだうだな、毎日、新型ウィルスニュース以前、老体に鞭打って(家族が言うのは聞かずに)あんなに無理に健康のためと、外出していた父もさすがにニュースに感化され、自主的に「不要不急の外出は避ける」ようになったのも、少し驚き・・うだうだしながら、なんにもしないのが一番かなあ・・と考えて過ごしてます、が意外にこれは、インデックス投資家向きの才能なのかも・・と不遜な感想までつぶやく・・大きく出た・・続くのか・・

近頃「鬼滅の刃」関連ねたばれ記事、最新号の速報みたいなのも今って見れるんだ・・と驚きながら気付けば終日どっぷり、最新号は手に汗握るラスボス戦まっただ中、主要キャラクターもばしばし殺される容赦ない悲壮な感じ、今のジャンプの看板、少年漫画なんだけどわたしみたいな昔少女漫画読者が普通に読める的バランス、軽さと重さ、久々にちゃんと全巻読みたくなっている・・その後、なんとなく(さすがに忍法帖ものブーム時代の現役ではないので)読んだことはないけど、評判は理解していていつか読もうと思ってた山田風太郎さんの、しかし、忍法帖ものではない戦中派日記を手に取る・・じわじわ面白くて・・何故か今の気分です・・ウィキさまによると山田風太郎は戦後”「探偵小説界の戦後派五人男」と呼ばれた。また、1950年(昭和25年)、高木彬光、島田一男、香山滋らと新人探偵作家の会「鬼クラブ」を結成して、同人誌『鬼』を刊行した[8]。”ってあって、あ、鬼つながり・・