とはいえちょっと地味すぎた?クリスマス気分なさすぎにもほどがあった、反省・・

クリスマスも終わり、駅前の百貨店でのケーキの列を横目で見ながら帰宅すると。

母が家庭菜園を趣味にしておられる方からの多量のお野菜に格闘していました。母曰く、買い物に出向けなかったと、大鍋にクリスマスメニューとは程遠い、野菜嫌いの父用に品数も地味なおでん、しかし、その父が不在で聞いてみると、先日介護保険をつかってのリハビリ施設のデイ契約で、何か必要書類を勘違いし、夕方からかかりつけ医まで老体に鞭打って出向いていた模様、ものすごく混んでいる医院で、近所ながら帰宅はなんと9時、しかして当然のごとく勘違いしていた書類なので、空振りで帰宅、高齢者家庭である我が家、父も86になり、さすがに本人にも衰えとあせりがあるようで・・言い出したら聞かない度もさらにアップしてる模様。

終日一緒にいる母はさらに振り回されているので老々介護で表情が暗い・・既に疲弊している・・まずい・・

気が付けば、わたしも仕事と自身の体調不調にかまけて、今年は見事にクリスマスっぽいこと一切できずに終わりました~

我両親を見ていると、結婚とは?連れ合う意義とはなどなどと正直疑問が年々深まってきています~いやはや、若い方に希望を与えらない身もふたもない考えで自分でもなんだかなあ・・とは思うのですが・・

両親、特に父を見ていると本当に自分は(まあそもそも看てくる人はいないので)老後は様々な介護サービスを駆使しながらひとりで自活することの重要性を再確認します。実際にご近所でもご夫婦先立たれた方が何件かおひとりぐらしで暮らしておられたり、出来ない事は無いはずなのです・・父はともかく、自分はこれを反面教師に老後を見据えていかねば・・

う、折角のクリスマスシーズンだったのにこの暗さ・・いかん、もうちょっと余裕をもっていきたい・・ガンバです。