老両親を見てると、老後は自立できてれば、ひとりがいちばんなのでは・・なんてまたしても感じる今日この頃・・

父の腎臓の定期健診が先日あったもよう・・お陰様で数値は落ち着いているようですが、最近父の老人性のわがまま度(?)がさらに進んで、会話が進みづらいためか、先生からはつきそいの母に様子を伝えられることが多いようなのですが、それがまた父の気にさわり「自分が尊重されてない感」を増加するのか、さらにわがまま度が加速・・

終日一緒にいる母は相当ストレスの模様で、一応わたしも含め三人でいる時、父が話している要望等は(わたしは父の会話が聞いていて、理解できるのですが)母がその他の用事をしながらの、ながら聞きになるので父の要望が聞き取れないということ(母本人の談)ですが、でも見ていると、明らかに無視したり、違う話題にしたりと会話が成り立っていません。娘からみても、見ていて驚くのですが、推測すると、多分、だんだん愛情補正が薄れ、本人も他の事が気がかりで聞きたくないって感じの成れの果てってかんじです・・

いやはや、本当に結婚しても長年のいざこざが積もり積もって、コミュニケーションが成り立っていかなくなるこういう様子、こういうのを見ると本当に老後はひとりがいちばんなのでは・・ってまたしても感じます。

父は家事のいっさいはほとんどできないため、自業自得ではありますが、母に頼るしかないのもなんとも哀れな感じがしてしまいます。実際老後に必要なのは男女ともに自立して生活できる生活力がなんといっても一番なのではと再認識、父を見ているとつくづく感じます・・


村上祥子さんの近著、昨年12月発行のもようですが、読むととても元気になりました、参考になる~自分の60代とかの理想像づくりせっせとイメトレに活用させていただき中。