投資家のイメージとは自分でも大分離れてますが・・一応積立投資を続けます・・でも、とても良いわたしの相棒と感じてるのは確か、後うれしい副産物も・・

初めて投資信託の自動積立用の口座を整備したのが2015年の11月(実際の積立は12月から)なので、なんだかんだで特定口座の方は積立4年が経とうとしています。

何度か書いているのですが、それまで好調だった2015年11月でしたが、わたしが積立初めてすぐ、12月から年明け2016年の1月にかけていきなりのチャイナショックで買った外国株投信とかマイナスのスタート、やっぱり相場ってわからないものだなああとちょっと驚きながら、その後1年も「ずっとマイナス」だったのですが、驚いてても仕方ないし、ともかくそもそも少額の積立だったので、気にせず続けることができていました。

それがまあ、なんていうのかいつのまにやら(市場が回復して)持ち直して気づけばプラスになっていて、4年目昨年のクリスマスショックでその年に始めた積立NISAは見事にマイナスだったけど特定の方はプラスだったりするのを体験したりしたのはちょっとわたし的には大きな体験だったような気がします。

自分のリスク許容量ってこうやって自分で体感していくものなのでしょうか、かなりいい加減なんですが・・こういう体感ができるのも少額から始める事ができる、投資信託積立の良いところな気がしています。

後、投信積立を続けていると、嬉しい副産物というか、気づくと無リスク資産の方も確実に(微々とはいえ)貯蓄が積み上がっているっていうのに自分でも少し驚いていること。(実感としては、贅沢してないのに、いつの間にか無くなっているというような以前の無駄遣いが、明らかに減っている)結果家計の運用が安定してきたというか???本当にこれは予期せぬうれしい副産物でした。

ということで、改めてわたしが考えているかなり大雑把な投信積立の自分の続けていくイメージ
・積立ててると大暴落で50%くらいマイナスになることがあると覚悟する。
・10%くらいの下げはわりにある、ので驚かない。
・10年以上積み立ててると、トータルで3%前後くらいの利益になってると期待して続ける・・

少額とはいえ、積み立て原資が(自分比率で)大きくなってくると、マイナスになった時のショックが大きいのかもしれません、50%位下げても普通の生活に精神的に(?)困らない生活防衛費とのバランスにつきるのかなああと考えています。

投資で大儲けとか考えるのでなく、必要な生活経費を確保しつつ(超低金利の預金に比べれば)忘れたころにプラスアルファの可能性があるもの、そんな風にとらえてて、なによりわたしでも気軽に買えるハードルが低いのに頼もしい相棒・・そんな感じで続けています、それにしてもうれしい副産物は意外でした。

さて、↓ はアニメ・ガルパンの以前からお気に入りのキャラクターのひとり(かなりスナフキンっぽい子、継続高校の3年生っていう設定)が歌ってたものを最近見つけました、「必要以上は邪魔だよ」って言う歌詞がいい感じで、北欧ポップ風(?)かわいくさわやかな曲になってて、このキャラにすんなりイメージ通り、すごく上手くできてるなああと、ますますお気に入り、しかしそもそも、なんで継続高校っていう名前なんだろ?からフィンランドの継続戦争とかにも思いがけず、興味を向けてもらえました・・愉しい こういう感じで投信積立も続けれるといいな・・
https://www.youtube.com/watch?v=MyjZb29pM6Y&list=LL3tUFH9S6QFklq_ayewRGQQ