2019年8月の運用状況:こんな人でも続けられる・・誰でもできるインデックス投資の記録として、

あんなに鳴いていたセミも、(わたしの3年続けている「セミ鳴き記録」の例年通り)24日ごろから鳴き声も聞こえなくなっていたなあと思ってたら、天候も不順で、痛ましい局地的な豪雨の被害等、各地の大雨も気になるところですが・・またしても、8月があっという間に終わり・・「単に積立投資を行っている、単なる地味おひとりさま会社員」投資家というにはあまりにもおこがましすぎる、不肖わたくし、ひなまめですが、強引に今回もブログ更新です・・こんな人でもできる投資って・・インデックス投資ってほんとに懐がふかい・・

さて、なんだかんだで、8月は市場が下がってたので、当然、積立期間が短いつみたてNISAは不調、確認のため開いた、口座管理画面が「青い行」=「マイナス」が増えてて目にしみました~(つみたてNISAでは、バランスファンドとS&P以外久々に先進国株クラス2つともマイナス、ひふみのマイナスは・・残念大きくマイナス10.5%でした~)つみたてNISAは確かに不調ですが、それでもわたしの現在まだ含み益のある、特定口座。思い起こせば、2016年、始めた頃もチャイナショックで下がり相場、「当初一年はずっとマイナス」だったことを思い出しましたが、その後プラスになっていったのを自身で体験したので、今回もそんな感じで気にせず続けようと思います(積立ながら、こういうのを何度か繰り返して耐性をつけて慣れることができていくのだろうか・・)

実際、つみたてNISA開始からはまだまだ1年と8カ月、マイナス画面に一喜一憂せず、ともかく市場から撤退することなく、気長にがんばることを再確認です~でもつみたてNISAのマイナスは目立つけど、それでも、全体ではまだ2.6%の含み益率を維持してる・・そして、これってやっぱり普通の預金では考えられない損益、単なる地味おひとりさまには驚きの利益ですしね、とはいえ、下がり相場が続きそうな時はあんまり画面の確認とかしたくなくなるのも人情、動揺して下手に動かないよう、見ないっていうのも実際、手かもしれないかなあ・・

まあ、気長に、気長に、とりあえず、積立額も変更なしで今月も積立完了です。

現在つみたてNISAと特定の口座で利用しているファンド
⇒(各積立金額変更なし)
SBI証券
●ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
●三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
●大和-iFree S&P500インデックス
●レオス-ひふみプラス
○三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
○ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
○印=保留のみ 
イデコ 楽天証券 2017年4月より加入積立開始当初1年は定期のみ昨年2018年より下記開始
●外国株式 たわらノーロード 先進国株式
無リスク
○個人向け国債10年物
○定期預金 

知らない間に、ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドと三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの信託報酬がなんとそれぞれ今年6月から、競うかのように、0.0999%になっていた~いやはや、ありがたいことですが・・2016年始める直前の教科書では、「投信買うなら信託報酬0.5%以下がお勧め」なんて確か書いてあって、0.5%でもまあ当時は十分安いって感覚だったのがいまや「0・5%高すぎ!」なんてわたしが感じるに変化、たった3・4年とかでしてしまうまでになるとは・・ともかく、インデックス投資家環境はものすごくさらに良くなってるのは(市場はともかく)わたしの感覚でも間違いない模様。