両親の老いと自分の老い、反面教師ではないけど参考にしつつ進みます。

あっというまの7月、梅雨入りが遅かったせいかもやもやしたままあいにくの天気が続き気分もあいにく、老後資金インデックス積立継続中・ひなまめです。

6月も気が付けば怒涛のように過ぎたのですが、父が結局気晴らしにでかけた有馬温泉の帰りに(傘をもっていなかった母と小さい傘のみだったため)ずぶぬれ後、一応すぐにかかりつけ医へ出向いた父、当初は肺炎ではないという診断だったのですが、咳がつづき、通院も体力的にしんどいというのに、途中、図書館へ予約本が届いたからと出向いたり無理がたたったのか、念のためと血液検査再度すると一気に数値が上がっていたとかで、やはり軽い肺炎になってしまい現在療養中。

老いた両親、毎日見ているとはいえ、最近ぐっと弱くなったなあ、という印象ですが、さらに頑固に融通が利かなくなっていて(一度本人が思い込むと止められないとか)体力の衰えに気力が空回りしていること、痛感します。

年を取ると、こんな風に焦りが出て空回りしてしまうんだなあ、とか本人にはちょっと可哀想ですが、現実です。しかし最近同時に思うのはそんな老いた両親に対する自分の対応です。

実は6月に発生したジャストアンサーの課金はなんとか返金できたのですが、それの確認のようやく終わった7月頭、上記の咳でイライラして通院からもどった父がPCの不具合でまたしてもパニックになって、PCの不具合なのに何故か、契約しているプロバイダのヘルプセンターに咳でものすごいだみ声しか出ないのに電話、何故かマイクロソフトのサポートの電話を案内され、すったもんだの末TEL中、何故か(?)PCは治っており、これで一旦終わりかと思われたのに、この原因はなにか?とまた「マイクロソフト相談」と検索してしまい、案の定一番上位になってしまうジャストアンサーにまたしてもひっかかりかけたと言うことがあったらしく、またしても大騒ぎ・・今回はクレジットカード入力はさすがに学んで入力してなかったらしいのですが、途中マイクロソフトアカウントを入力したとか、言うのでわたしもパニック、完全に悪いモードに取り込まれていました。

老人が焦るのに一緒に焦ってロクなことはありません、自分を猛省です。

両親の老いと自分の老い、巷で話題の8050問題もちらりと頭をかすめましたが、他人事でない事実感、老いていく80の両親と自分の自立は必須です、たとえ低収入であっても、イデコやつみたてNISA、インデックス投資を利用しながら、有リスクと無リスク資産をこつこつ準備、不要なモノ・コトには、惑わされず、できる事をコツコツするのみ、何より気力と体力を失わず、前に進みたいのです。

頑張るぞ~