この3月101歳でお亡くなりの故吉沢久子さんの著作を再読して、自分の老後と老後資金準備のモチベーションを再確認。

老後資金インデックス積立継続中・ひなまめです。

このブログでも何度か書いているのですが、わたしの理想の老後モデル、吉沢久子先生、この3月ご自宅にてお亡くなりになりましたが、ふと先日亡くなられて2か月目、5月18日朝日新聞「惜別」の記事を拝読することができました。

著書で何度か語られていた、そのご自身の理想の(そしてわたしの理想でもある)お別れの通りのご様子を記事から伺い知ることが出来、お亡くなりになって尚、後進を励まして下さるさまに改めて感動しました。

こんな健やかなお別れって夢の様でしたが、本当にあったこと・・最後まで自立して老後を過ごす、過ごせること。うーん、やっぱりなんだか元気が出てきた・・日々の生活を大切にされている事はもちろん、経済についても、人任せでなくきちんとご自分で管理することの大切さ、準備の大切さも、折に触れ著書で、語っていただいていました。吉沢さんは60代でご主人を亡くされてから本格的に開始されたとのことですが、当時はバブル景気で預金や債券の金利も今とは考えられないくらい良かったころ・・(郵貯の定期預金で10年預ければ2倍とかになってたとか!)そんな無リスク預金での運用は今は残念ながら、ちょっと無理ですが、それでもわたしも諦めることなく、投信積立等を利用してこつこつ準備しようと再確認しました。

そうそう、老後に口座が複数あるのは多分わたしには管理がめんどうそうなので、ネット銀行入門に口座開設した一行はちょっと整理する予定、会社指定の給与振込口座とイデコ用の楽天証券は別として、SBI証券・銀行とリアルの大手銀行1行と国債購入用の大手N証券のみですっきりさせる予定です。うう、昔USMMFを少額買ったまま放置してしまってる、超少額の某大手D証券のゴミ口座の解約はお盆ごろの予定、頑張るぞ。