わたしの場合感情の問題?何を伝えたいかを考えないと、クレームは難しい・・反省を精進に変えたい!! しかし、本当にわたしの場合、余裕が足りてない、余裕大切だよなあ・・猛省中・・

工期末真っ最中の魔の3月、ブログを更新してる場合か?なのに更新してる(老後資金インデックス積立継続中)ひなまめです。

なんとか無事に耐えれましたが・・先週あるトラブル(郵便の送付に関する)でめちゃめちゃ恐怖を味わいました。

まずは転居されていることを知らず、旧住所に送った配送物・・当初は、知らずに送ったとはいえ、転居サービスを登録中とのことで、まったく問題なく処理されるハズでした(泣)しかし、先方から未着と送付後5日もたって発覚・・上司はすわっ誤配の上紛失か!!とにわかに大激怒、転居サービスは確かにとても便利なサービスですが、やはりトラブル(誤配)が起きないとも限らない事を残念ながら学びました・・届くはずの郵便物が届かない場合はやはり早めに問い合わせるべしのようです。しかし、未着発覚当初は、先方には届いてないのに、現品は配送完了と処理されている(追跡サービスはありを利用していた)・・いったい、現物はどこに???と当初本当にパニックに・・誤配で配送物も紛失か??っと震えあがるわ、トラブル続きの上司にもかなりきつく怒られ・・

それにしても、もし先方が転送サービスを申し込んでおられず、旧住所記載ケースだった場合、既に宛先とは違う方のモノとなっている記載のそれは、不明住所であり、現品は通常、配達先不明として帰って来るだけのはずだったのに・・「何故か投函完了」されてしまっていたことが発覚時パニックを増強していました。今になって冷静に考えると、最近関連業務でトラブルが続いていたので、今回も即最悪のケース、悪い方へ悪い方へと関係者一同想定しきっていたようです!!(すったもんだで誤配分が発見され、改めて転送先へ送付完了お陰様でできた模様)・・色々考えたのですが、いろんな不幸(?)が重なってこんなことになるのはやはり「人間だもの・・ある時はある」と今はようやく、落ち着いて考える事ができるようになってきましたが、誤配分が紛失してなかった事だけでもわたし的には本当に感謝です。それにしても大量の配送物を扱う郵便業務では、やはり起きる時は起きる・・

対応の郵便局さんもテンション低い声、確認のため電話を変わった上司はだんだん声高にクレーム、(間違いなく転送先に送れるか転送先を確認しようとしたら個人情報なので教えられないと言われた途端、みるみるキレた・・)この声高の上司の口調を聞くにつれ、わたしも散々怒られ、動揺の当初の問い合わせ時、だんだん不明点を確認している間に詰問調になっていたかもと反省しました、今回はそれでもトラブルは解決できましたが、本当に問い合わせ・クレームは難しい事を痛感。余裕がないと本当に双方に不幸・・猛省・・しかし、この時期プレッシャーの多い上司をフォローする力不足のわたし自身に嫌でも気付かされて本当にやや落ち込む案件・・今後も課題です。

うーん、しかし、この間感じたのは、問い合わせがクレームへ変換してしまう時って非常に感情の問題がついてくる感じです、クレームは本来もっとより良い改善につなげたいのですが・・わたしの場合、自分の保身でガンジガラメになると感情にだけ振り回されて「残念なこと」になりがち・・なんとかこの「残念を乗り越えたい」のですが・・

「苦情を言う場合も受ける場合も余裕をもって話す」ほんと、こういう風になりたい!!と強力に感じた件でした。「怒られ損」でもやもやしてるだけでなく、改善に向けて進みたい~今週も色々立て込んでます、凌いでいけますように・・頑張りたい・・