両親旅行中、父怪我してびっくり!骨折でした・・本人のためにも、周囲のためにも、いらいらは禁物と自戒中・・

12月もあっというまに気づけば既にラストスパート、ややあせる!50代地味おひとりさま(老後資金インデックス積立継続中)ひなまめです。

いやはや、ほんとうにあっという間です、先々週の始め父が近くの医療センターで腎臓関連の食事相談の定期相談日、当初は「このままだと、年内に透析が必要になる数値になってしまいます」と言われていたのが、その後処方の薬と指導を受けた母の低カリウム食のおかげで、お陰様で数値も安定、透析が必要患者からは逃れることができたとのことで、ほっと一安心・・よかった、よかった、これからもこの調子でね~だけで良かったはずの週末でした。

はずだったのですが(本当に娘のわたしにはよくわからないのですが)何故か未だに食事にわがままを言う(食べたくないとか・・子供ですか??)父に母がものすごく嫌な顔をする事が多くなり、険悪な雰囲気が相談日以降、何故か続いておりました・・とほほ・・長年の父への恨みがこのあたり、止めることが出来なくなり漏れ出ているような雰囲気で聞いてるわたしもげんなり・・わかるような気もしますが・・いやはや・・

そうこうしている内に昨日、退職者連合の会のイベントでJRの青春切符を使った岡山方面への旅行イベントに参加した両親。

前日はなんとおなかを恐し体調を崩していた父に当日もなにやかにやと世話を焼いていた母、なんと在来線の景色をもっと見ると駄々をこねていた父に(どうやら座席が無かった模様)水分をとらすべく壁にもたれたら?と提案したら、なんとその壁は列車のトイレでドアが開いており、もたれたとたんにドアが開き、父は見事に後ろに転倒、腰を便座に(なんてこと~)強打したとのこと!!!??いやはや、なんでこんなことに??ってなりますが、我が家は最近普段JRに乗ることがなく(普段は地下鉄とかトイレの無い近距離の阪急・阪神くらいのみ)完全に列車内のトイレの構造を忘れていた模様・・痛恨すぎる・・険悪な雰囲気も旅行でリセットしてもらえるかと思っていたらば、さらなる悪展開へ突入??

当日、小雨の中、よれよれでなんとか帰宅した父に、それを聞いた私の方が動顛してしまいその日は何故か食欲もなくなり寝付けず(なんでやねん)

その翌日、近くの医院で見てもらうと、やはり肋骨を骨折しているということでした。お医者さんには「まあ、よくあることですわ、僕も折りましたし、1カ月ぐらいはかかります~」っと軽く励まして頂いて帰宅した模様です。

お陰様で、本人はショックもうけずに淡々とすごしてくれています。なんていうか、まわりが不必要に、やいやい、いらいらすると、本人の回復力も阻害してしまうのかもしれません、周囲がそうならなければ日にち薬で本人は快復できそう・・ほんと周囲のいらいらは禁物ですね・・自身反省の日々です。