そろそろ昭和のもやもやを卒業して、前に進むのです。

50代地味おひとりさま(老後資金インデックス積立継続中)ひなまめです。

11月も後半、家の近所や地下鉄の車窓から、通勤時間に見える紅葉を楽しむだけではありますが、うん、それでもやっぱり秋を感じる、ありがたい。今年は暖冬とかちらほろ聞くからなのか、今のところわたしにしては薄着の日々なのですが、先日はストールの秋冬物をひっぱりだして巻いたりやっぱり少しずつ冬支度。

なんだかんだで、平成最後の秋なんですよね・・陛下は父と同い年なので、つい実はもうすこしいつまでもお元気で公務をこなされている姿を見ていたい気がしてしまっていました、いつまでもお元気なことにお変わりないことを喜びつつ、しかし、やはりご高齢であることの現実を見なければならないんだなという、思いがします。

実は、最近仕事場でちょっと(先月急に知らされた)もうすぐ同僚の退職があります。いろいろあるわけですが・・立つ鳥跡を濁さずといった感じで淡々と本人さんも周囲もすすんでいます。後に残るものっていうのはいつでもやはり少し物悲しいものですが、旅立つ人へはこれからの良い日々を思いたいものです。