「晴れの特異日」文化の日は今年もやっぱり良いお天気だった!ついでに亥の日だったらしい、亥の子もちは頂けませんでしたが、秋です、乾燥に気をつけつつ、暖房始めといたしましょう・・

50代地味おひとりさま(老後資金インデックス積立継続中)ひなまめです。

文化の日は「晴れの特異日」とされてるそうですが、本当に昨日の文化の日もとても良いお天気、少しひんやりした空気も、湿気が少なく、湿気に弱いわたしには本当にいよいよ気持ちの良い季節到来って感じです。

両親たちも昨日はバス旅行でお隣岡山県鏡野町の奥津渓に出向きご機嫌で帰って来てくれました。帰路には山田養蜂場さんの本社も岡山だったとかで、見学にも立ち寄れたようで、プロポリス飴や小さなはちみつの詰め合わせ、可愛らしいお店限定のはちみつリップバームもお土産に買ってきてくれました。リップバームはやはりはちみつ入りで少し殺菌力もあるのか、最近保湿しても保湿してもサカムケが治らなかった指先にもふと思って、少し塗り込んでみると、嬉しい仕上がり。本来の使い方とちょっと違うかもしれませんが、香りもほんのりお花のようなやさしい香りでほんとに潤ってる感じです。いいものもらえたとご機嫌です。

さて、そんなとても良いお天気だった昨日文化の日ですが、なんと今年は亥の日でもあったそう。https://jpnculture.net/inoko/ (うりぼうの写真がずるいぞ!っていうほどかわいい~)

恥ずかしながら、わたしもお茶を数年前に習い始めて(残念ながら今は中断してるのですが)この日が炉開きの重要な日であることをお稽古でようやく知りました、今年もバタバタして何もできませんでしたが、来年こそはきちんと亥の日をチェックしておいて、可愛らしいお菓子も取り寄せたり(いろんな亥の子もちがあるそうです!)楽しめたらいいなあと思いました。

わたしの愛読する吉沢久子先生の著作のひとつ、「96歳のらくらく家事暦」でも、暖房じたくとして、お茶事だけでなく、「かつてはこの亥の日から囲炉裏やこたつに火をいれたものでした。ちょうど立冬を前にした亥の子の日にあわせて、暖房器具を使い始めてはいかがでしょう」とあり普通の生活にも取り入ていた昔の伝統のアレンジを読むにつけ、なんだかちょっとしたことが愉しみになるなあと、またしても嬉しくなっています。そんなわけで慌てて、昨日は錆とりを完了、準備していた、愛用のアラジンの電気ヒーターを付けてみました~。(来年はもっと落ち着いて点火式でもやってみようかな~)

吉沢先生は、合わせてこれからの湿度が低くなり乾燥する季節、小春日和の間に冬支度とともに火の元の注意もこめてこの時期を過ごすことを教えて下さっています。来週はあいにくの下り坂にはなるようですが、少しずつこの秋を楽しんでいけますことを・・