ていねいな暮らしには憧れるけど・・時短家事よりのずほら50代「楽していきましょうぞ」で自分OK出して先へ進みます。

50代地味おひとりさま(老後資金インデックス積立継続中)ひなまめです。

平成最後の10月も終わり・・つらつら考えてる中、流れてくるニュースはうんざりするものが多いですが、それでも時は確実に流れていく、変わっていくもの、消えていくもの、色々これからも出てくるのだろうなあと・・ふと、昭和の足かせ?は、そろそろ消えていってもいいのかもなあと思いました。

50代が分岐点らしいのですが、時短家事を「ずぼら」と忌み嫌う風潮がやっぱり(今は大分減ったと思うのですが)なんとなくあったように思います、しかしこれが非常に今やハードルが高く、自滅していく残念さとようやくハードルを下げて楽を良しとしていく風潮のバランスが確実に10数年前よりは変わってきているのでは?そしてそれってやっぱり理に適っているのでは?というもの。

もちろん、本当に手間暇かけた贅沢な時間は私自身今でも憧れますし、それが出来る方を本当に尊敬しています。しかし、翻ってできない自分を最近ダメなやつ、と自己否定するのは止めようとちょっと変わってきているようなのです。

まあ、もともとのズボラ性格を自分なりに認めて、やっぱり出来ること・出来ない事があるなら、出来るだけで頑張れば良い・・っていうか・・50代ともなると「これでいいのだ」とバカボンのパパみたいにだんだんなれるみたいです。わたしにとっては非常に良い感じ・・

明日から11月、ほんとに速いです。
気負わず、ゆるっと機嫌よく前に進みたいです・・秋の夜長を愉しめるかな~