地味おひとりさまの50代は自覚的生活ダウンサイジングの練習の日々に尽きると思う、そして非地位財を積むのです・・

50代地味おひとりさま(老後資金インデックス積立継続中)ひなまめです。

最近、実は投資の他の貯蓄率が順調に上がっている地味おひとりさま、単にそういえば、大きな買い物してないだけという気もしますが・・今のところ不便はありません。

地位財ってことばを知りました、
https://kotobank.jp/word/%E5%9C%B0%E4%BD%8D%E8%B2%A1-1819589
ふむむむ・・「周囲と比較することで満足を得られる財。」なんていうか地味おひとりさまには「そもそも無い財」の事のようです(悲?)もう少し若いころは雑誌を見てはああこんなのがステキなんだな・・といいつつお値段を見て去るもの・・でしたが、幸か不幸かだんだんその対象物にも縁遠いのがデフォルトなので「地位財、なにそれおいしいの?」くらいの状態に突入しています。わたしたちの年代は物欲こそがエネルギー・むしろ美徳みたいな考えが主流だったように思いますが、当時からその潮流に結局のところはずれてたので、なんていうのか今は丁度いい感じがしてます。

一生ものとか、ワンランク上の上質とか・・それよりも質がそこそこ安定していて値段も安いっていうのが増えてきている今の方が(ワンランク上を知る上質なヒト幻想よりおのれの分相応を納得しただけとはいえ?)やっぱりわたしには嬉しいし、落ち着く気がする・・

地位財への執着から離れられれば富裕層になる・・らしいですが、まあこれは私の場合そもそも前提の(?)稼ぐ収入が少ないので富裕層にはなることありえないものの、なんとかなるって言うことではありそうです、が問題に再び戻って(?)そもそも地位財を購入しない・できないわたしのような人はどうなのでしょうか??

おもしろい記事を見つけました、
地位財はそもそも購入できないヒトにも幸福度が上がる方法があるようです。
●幸福度(の高さ)は、「収入総額/支出総額」との関連性よりも、「性格に応じた支出」をどれだけするかにずっと強い関連性がある。https://president.jp/articles/-/24287?page=4
「収入総額に関わらず」自分の性格にあった支出をすれば幸福度が高まる・・これにはめちゃめちゃ希望が、もう納得です。

自分の性格をよく把握して、自分の納得できるモノには支出する、あるものの中で快適に暮らすため、ダウンサイジングの練習しながら、その中でも、「本当に自分のかけたい」幸福度の上がる消費(非地位財)は積んでいくこと・・

うむうむ、目指すべき方向を再確認です。