驚きの初急性腎盂炎で絶賛連日点滴治療中です~腕に一杯検査と点滴の注射針跡が~

お盆明けの17日(金)は大企業と違うので勤務日でした、当日は確かずいぶん爽やかな風でエアコンもかけずにいられるすごしやすい日だった気がするのですが・・既に遠い目・・既に週明け2日目の今日はなんかむしろ暑さがまたぶり返してものすごく暑い・・

当日何故か背中が張っている感覚があった(気付くと背中を自分でポンポンたたいていた)のですが、まさかタイトル通りの事が・この後起こるなどとても考えずフツーに日中(まあややだらけてましたが)過ごしてました、むしろ気温も下がってて過ごしやすかったし、しかし、帰宅後何故か、テーブルの角にはぶつかる、階段はつまづく、そしてなんとなく、ぼおっとするとものすごく久々に体温計を測ってみたら・・38.88度

その後も、とりあえず寝るのですが途中で目が覚めて測ってみると、なんと一時は39.99度をたたき出し、朦朧となりながら、次の朝の土曜日近くの医院へ出向くと、尿検査と血液検査の結果で腎盂炎と診断、入院する程ではないけど3日間は点滴を打って・・と説明され38・50以上になったら解熱剤飲んですごしてね~とその日はわたし人生実は初の点滴を1時間弱かけて打ち帰宅、当日も熱が38・50以上キープしてたので解熱剤を飲みながら、食事もせずにひたすら水分と6時間おきの解熱剤のみで終了、

翌日日曜は日曜の休診日にもかかわらず、先生のご厚意で点滴のみ、土曜日は結局全然終日熱が下がらなかった件を話すとより強力なほうの解熱剤を処方されて帰宅、一応帰宅後はまた薬を飲むものの、土曜よりは具合も落ち着いたのか食欲も出てきて日中は横にならずすごしていました。熱も少し下がり37度台へ、ときに38度になることもありましたが、38.50を超えてなかったので飲む回数は減りました。

月曜日は会社のお休みをもらって点滴、実はその後午後には会社に出向く気でいたのですが、なんと今日も、そして明日も点滴を念のため(まだ炎症が続いているので長引くとさらに具合が悪くなるとのことから)と言われて思ったよりさらにお休みをいただいてしまう羽目に・・

まあ、この際お言葉に甘えてお休みを頂いてと言いながら・・いやはやほんと何が何だかの盆明けになってしまいました・・

しかし、急な高熱(38度越え)はやはりあまり我慢せずに診てもらうのが一番な気がしました、高熱は急にやって来る!妙に我慢強いとさらに腎臓にダメージをおこすことになるようです、ヘタレ上等、自分自身気遣っていくつもりです~皆様もご自愛のほどを・・