同じこと言っても家族の進言は聞けないけど看護師さんからだとちょっと聞くみたい~思考バイアスはまあそんなもんですよね。

猛暑日続行中、典型的な熱中症だったとお医者さんに診断された父は点滴にしばらく毎日通うことに、前回は「分類3」で倒れて自分独りでは通院できませんでしたが、今回はその前の段階だったのでまあよかった・・

点滴が効いたようで、翌日も母の循環器の病院の定期健診にまで随行を母の止めるのを聞かずに続行、夕方もよりのかかりつけ医で当日の点滴をうけに行ってそのことを看護師さんにえらい諭されて、今日の市民映画の会へはさすがに留守番をすることにしたようです。あれだけ家の者が熱中症で具合が悪くなったあとなので無理しないようにって言っても聞かなかったのに・・ややゲンナリですが、まあほんと看護師さんの言葉に感謝です。

しかし本当に高齢になると自分の体調も感覚が鈍くなるからなのか、過信して(まあ自分は大丈夫と思いたい・気力を保ちたい気持ちもわかるけど)炎天下を歩くとこういうことになる危険性はやれ、TVで熱中症に注意と言われても他人事みたいになるものなのか・・いやはや、実際熱中症を目の当たりにすると、おひとりさまの自分は父と同年の頃は誰も周りにいないので本当に注意が必要だなあと、「人の振り見て我が振り直せ」と今後の教訓にしたいです。

それにしても、連日のこの猛暑で先日も校外学習で小学1年生のお子さんが亡くなったといういたましいニュースも聞いたり、本当に今までとは違う気候になっているから、今までと同じ感覚でいるのは本当にマズイ気がひしひしとしています。

通勤電車でも疲れて眠っている人の率が高い気がするのも、むしろやむを得ないというか、こんな時に「精神論で炎天下にバンザイアタック」はもう既に害以外のなにものでもない気がする・・うん、それでいい。精神論よりズボラで乗り切る!!と再度自分の決意を新たにしたわたしです。

さて、なんだかトランプさんの動向とかどうなってるのか?今月初め頃、株価下がったかなと思ってたら気が付いたらまた上がってる、投信の特定口座の投資額を少し上げようかな、とちらっと思ってたのですが、思い直して、またちょっと躊躇しています・・まあ、そもそもスズメの目の涙の投資額なんで大勢に影響なし・・もうちょっと考えます。



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