高齢者の熱中症に厳戒態勢です・自覚の少ない高齢者には周囲の観察も不可欠を痛感・・

数年前完全に熱中症で倒れ(いわゆる分類Ⅲだった(参考:環境省熱中症の症状・お陰様で前回は翌日より通院し点滴で回復)たこともある父ですが、なんと昨日、この梅雨明けの猛暑、老人会の囲碁教室に炎天下出席し帰宅後どうやら再び、熱中症の、今回分類Ⅱになっていた模様・・

わたしが帰宅後いつものようにTVの前で眠っていたのは熱中症による吐き気がしていたからだったようなのです!!・・あまりに「いつもと変わらない」ので正直気付きづかなかったです!夕食も食べてましたが食欲がないというのも普段あまり好きなメニューでないというおきまりのわがまま言葉と勘違い・・いつもより早めに寝ると自分の部屋に下がりましたが、だんだん母が当日の昼の様子をわたしに語って聞いているとどうやら、もしかして熱中症?とようやく気付き熱を測ってみると・・やはり37度越え!!あわてて保冷剤を脇とおでこにあてて冷やし、一応熱は下がりましたが、「おおかみ少年のような父」なので本当に今後要注意であること痛感しました!!今朝はお陰様でなんとか起きて歩けるようですが・・痛恨です、本当に前回のように突然倒れたわけでなかったので、今週も猛暑が続くとの天気予報、厳戒態勢に入ります!!

本当に高齢になると普段の弱った通常の状態(?)と緊急状態がこんなにも隣接してるのに本人も自覚ないので対応が遅れる可能性が実際にこんな風にあることに驚愕・・高齢者は本当に周囲の観察も不可欠の模様・・

みなさんも体調にはくれぐれも気づかいご自愛下さい。









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