災害も昔とは違うから「頭を切り替えていかないと」ってこと多い気がする。

先月の地震と今月の豪雨・・西日本で大きな災害が続いています。

連日の被害の大きい広島や岡山四国の報道には正直やはりメンタルにきます、被害の多かった各県・同じ県内でも比較的被害の少なかった地域もあるとのことですが、実際、わたしの兵庫県内や神戸市内でもこの大雨による崩落被害の情報あることを見ると本当に広域の範囲での大きな多数の被害という言葉が否応なくのぼります。兵庫県でも、竹田城の登山路も数カ月の復旧がかかりそうとか・・なんていうのか、年々局地的な被害が激しくなっている印象です・・

今のところ幸いどちらの災害も、わたしの利用する神戸市営地下鉄は両災害時とも普通運行通勤可能でしたが、付近のJRや私鉄各社は運休があったり高速道路等も閉鎖区間あったため地道はあっというまのかなりの渋滞があったので、もしもさらに被害が変化していればわたしも帰宅困難になっていたと思われます。正直阪神大震災の後、たったの23年でこんな大きな地震が近くであったり、年々激しくなる集中豪雨は今後もますます増えていきそうに思われ・・

両災害時とも市内の同業者でも聞けば出勤できない社員の方も多かったようで、業務も滞っている印象でした、でも本当に最近思うのですが、それって当然。「はってでも出勤する」っていうのはいまやまったく美談ではなく、むしろ後々危険を発生させる「むしろ問題行動」なのではと、なんだか本当になってきていると感じます。(実際ようやく出勤できても業務ってほぼマヒしてた・市街地のデパートとかも休業してるのまったく当然な気がしてました・むしろ危険すぎる時に開店してたら怖い・・)

昭和のど根性ガエルはかわいいけど、「少しでも交通があるなら迂回してでも根性で出勤が当然とか」今は「無理など根性」は頭を変えて変化していかないと・・もしそんな考えをもった人がいたら・・変な老害だけは勘弁です。





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