吉沢流・暮らしの流儀を読み返してまた前に進むのです:コツコツ働いて、いらないものや余分なものは買わずに質素に暮らす。

連日、敢えて見ないようにしても、TVやネットでは痛ましい5歳の女の子の悲劇やうんざり和歌山の富豪のニュースが続いてすっかりメンタルがやられがちです。

終末は、溜まってしまった紙資料その他の整理に時間を過ごしましたが、それでも上記のような状態に陥ってしまいがちでした。こんな時は、やはり心落ち着く大先輩のエッセイを読んで心落ち着かせるに限ります。

タイトルのことばは、「前向き、現役。明晰に暮らす吉沢久子の生活術」吉沢久子著からの言葉です。昔ながらの生活を頑なに守っている訳でなく、かといって不合理なものを切り捨てるような割り切ったライフスタイルでもない、大大先輩のほどよい自然さの暮らし方は、本当に私にとって一種の灯台のようなものだと感じます。

このタイトルのエッセイでは、60歳から老後に向けて貯蓄を始められたという吉沢流暮らしの流儀「ご自身の家計経済について」をめずらしく語らた箇所ですが(その後のエッセイではあまり触れられていないのですが、私も非常に思うところがあり、励まされる個所です)ふと、これは、家計経済にのみでなく、不要な情報との対応の仕方にも応用できるのでは?なんて感じた次第です。

今週ももう一度、吉沢流で前を向いて進みたいです。






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