母友さんのオレオレ詐欺未遂&息子の対応あるある?

先日母が今もいまだにたのしく・楽しみにして会っているおともだちたち(皆さん当時ご近所に住んでいて同年代で子供たちも同じ学年だったりと共に子育て時間を共有した仲間たち)の昼食会、なんと、東京に住んでいる次男である息子くんが実際本当に近々立ち寄るという連絡はあったそうなのですが、丁度その帰宅前に、「ものすごい、ガラガラ声で」風邪をひいたから、から始まり、今病院へ行ってきたとの電話・・

電話のあったのが朝の8:30頃、おともだちもとっさに息子の電話!!と気もそぞろになりとったそうですが、「8:30ってこんな朝早く病院って開いてたかなあ?」とは思いながらも、電話はさら「クレジットカードを落として困っている」ときたそうです、ものすごいガラガラ声の息子かもしれない緊急電話に、なんと母友さんは非常に真摯に「そんなに大変やったら、無理して神戸に帰ってこんでいいから・・ともかく気を付けて風邪を治してからにして・・」には「いや、でももう大阪にいるから・・」とさらにねばるガラガラ声の電話・母友さんはしかし、遠く離れた愛する息子の窮状っと、胸を痛めて必死にさらに「ともかくくれぐれも無理しないように、(会えないのは寂しいけど)わたしたちは大丈夫だから」と電話に語り続けたそうです・・うう、母の愛・・

そんなこんなで、非常に真摯に電話に語り続けていいる間に、結局ガラガラ声の電話は向こうから(諦めて?)切れてしまったそうで、その後も電話は無かったとのこと、ともかくおかしいなあ、いやはや心配だなあと思っているうちに実際に息子君が帰省、びっくりして(全然無事の息子に)電話の話をすると・・「そんなん俺、クレジットカードなんか落とさへんし、それ、めっちゃオレオレ詐欺やんか!!!気をつけてや(怒)!!」とものすごい剣幕で怒られたそうです。(うう、うちでもものすごく簡単に想像できそうな情景・なんで怒るねんよ~と母めそめそ顔の表情も浮かぶ~)

・・息子あるある。ほんとに未遂でよかったので、出来れば息子君にも「それは、おかんようやったな~」ぐらいの温かい労いの声掛けがあと一歩(母的には)実は欲しかった所なのですが・まあ、息子君もよもや自分にオレオレ詐欺がやってくるとは思わず、咄嗟に強い口調で母に対応した模様ですかねえ・・わからなくはないのですが・・

しかし、遠方に住む息子諸君のみなさま、是非遠方の母たちにも労いの言葉がけをできれば・・わたしからもお願いいたします・・・母はやはり、息子の方がいつまでも心配&かわいいのですから・・(う・しかし、次男くんは確か3学年ほど年下だったはずなので、しかしもう50歳超えか・・ががーん)




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