昭和的価値観の違和感のゆくえ

昨日早朝は風もきつく気温が下がった荒天でしたが、お昼前は晴れてほっとしていました。

しかし東の方は厚い雲と思っていたら同時刻ころの摩耶山上ではやはりみぞれであったそうで、春の天候の不安定さを感じました。今日は良いお天気になりましたがやはり気温は低かった模様・・そんな中ぼんやりした私にもニュースは流れてきます。

大相撲・・そもそもほとんど知識はないわたしなのですが、そんなわたしでさえ、連日ニュースを賑わしている・・という印象。

つい先日4日の京都・舞鶴市で行われた大相撲春巡業で起きた不適切アナウンスというのがありました。元貴乃花?のクーデターは失敗し(密かに後醍醐天皇みたいになるのかな?と思っていた)諸問題うやむやという間にさらに別件が発覚したかの正直印象、実際、部外者にはこちらも同根の象徴的な出来事が出ただけという気が正直してしまいます・・わたしはバブル世代が最後の昭和的価値観の呪縛者という気がしているのですが、ようやくそろそろその呪縛も効力が薄まっていく過渡期に起こっている見るもうんざりな腐臭の数々・・今更ながら当時の常識が如何に違和感のあるものだったのかを見る気がして、理由が分かった安堵とないまぜの複雑な気分です。芸能 芸術や神事との違和感も含めて、今週は荒木経惟、長年のミューズからの「#MeToo」も衝撃的でした・・色々その後の変化を見たい気がしています。
しかし、15歳のザキトワさんがしっかりと62歳の安易なインタビューに毅然と返していたこととか、すこしずつ変わっていく希望のようなものも・・こういったものに希望は感じられること含めて・・昭和的価値観の違和感のゆくえ・・色々頭を揺さぶられる日々でもあります。




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