持っていないしあわせを考える・今日も地味おひとりはやはり地味一番・・落ち着くところに落ち着つける幸せ?

老後資金準備に投資信託積立利用している・五十路単なる地味おひとりさま・ひなまめです。3月末はダウも乱高下したようですが、いつも通りの金額で積立完了です・・(あ、いや今月からS&P500のインデックスを少し増やしてました・・)

ダウの乱高下より、地味おひとりさまの関心と言えば・・今年になって気が付いた松原惇子さんの連載が楽しみで、第3回も発見したのでもちろん拝読しました。
不安を抱える人が気づくべき“持っていない幸せ”
http://www.jprime.jp/articles/-/11937?page=2

今回も興味深い・・幸せは条件ではなく、自分の心が決めるもの
しかし、顔に「心が不幸です」と書いてあるシングル女性が多いっていうのは、どきっとしました~これはなんていうのか、やっぱりこういう顔はなるべくならないように気をつけなければ・・どうしても、人と比べる病(?)だとこうなりがちです。ほんと気をつけよう~幸せは条件ではなく、自分の心が決めるもの~何度も読み返しています。

でも、なんていうのか、生涯未婚率も順調に(?)増加の統計結果もあり、すこしずつこの手の悩みも昔に比べれば感じなくて済む環境も勝手に整いつつある気もして、先達の松原さん世代のご苦労に比べ本当におこがましいのですが、この警告は割に楽観的に最近なってきている実感があります。

さて、このコラムでは松原さんは株式投資等があまりおすきではない様なので、株価に一喜一憂しなければならないとやや否定的に投資を語っておられますが、まあこれも、投資信託積立実践者としては「いや、松原先輩ちょっとちがうんですよ」と言いたい気もするけどまあ、これもこれでおいておいて・・実際ダウも乱高下の3月末ですが、積立は淡々と続けるのみでした・・お金を何倍にも増やそうっていうのではなく、必要な資金を確保するために少し頼りになる・やはり良いシステムだとして、わたしにはやはり合っている、必要な相棒の気がしてます。松原先輩のようなパワフルな老後ではないですが、へたれはへたれなりの機嫌のよい老後っていうのをおくるための相棒を持って・・他人軸ではなく、自分軸で必要と納得できるもの・これを感覚として持てること・・希望が湧いています・・

50も過ぎてみると、若いころの不安とかがふと「あれ、これはあまり不安に思わなくてよかったな・なんとかなるかもな・・気にならなくなってきてるな・・」気づかせてもらうこと・なんていうのがぼつぼつあること自分でびっくりする時があります・・自分もなんだかんだ、妙に感慨深い時が出てきました。年いくことが楽になることもあるもんなんですね・・

クスっとくる喪女コピペ・・っていうのを見つけて大いに共感しています。
最近はリア充への妬みの気持ちもほとんどなく
出生率をあげてくれることに期待すらしている
そして幸せな家庭を築き、日本という国をさらに豊かにしてほしいと思っている

夜寝る前に夜空を見上げて、
国の発展と、国民の幸せ、世界平和を心から願ってる


妬みって書いてあるとちょっとぎょっとしますが・・なんていうのか何故自分は多くの人ができている生活スタイル(結婚や子育て等)をとれてないことへの自分でもまだ消化できてない(生産的でない自分?)への葛藤に折り合いをつけることが出来始めてる?っぽいかなと・・

あ、そうだ、後保留のみの国内債券インデックス(積立停止後ずっと微マイナスだった)が、一部プラスに変化しててちょっと驚きました~投資運用の教科書のセオリーが復活なのでしょうか・・?

それにしても、
~幸せは条件ではなく、自分の心が決めるもの~
いい言葉です、何度も読み返します。


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