座席を譲るって結構、難度高い?・・自然にスマートにあったかくできるようにはなりたい・・

春分の日ですが、なかなか荒れ模様の寒い雨の日・・今日はお休みですが、またしても五十路おひとりさまの単なる日常のつぶやきです・・五十路はこんなものをみた・こう感じた・・
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混雑した通勤電車やバス・・疲れた私も含め通勤者が毎日乗車しています~

先日、30代後半(?)40代前半(?)でもまあ、完全に学生って感じではない無表情なサラリーマン風の男性が、目の前に立っていたらしき男性に席を譲られました。私はその席を譲られた男性を方角違い(?)で見えてなかったのですが、しばらくしてその「譲ららた方の」男性が自分の最寄りの駅に到着したため席を立って電車を降りられるようで、席を譲ってもらった30~40代の男性に会釈してます・・っとおおっとびっくり・・

多分譲られたこの方、白髪はあまり染めないタイプのようですが(昔の秋篠宮??)どうやらいってて60代っぽい、もしや50代とか?とても「後期高齢者ではない」シニア(?)の方でした~会釈した顔がなんだか「ちょっと苦笑い」だったのが非常に印象的だった・・ゆずったやや若い人はかなりお疲れモードで表情が無い・・

実はもう10年くらい前(?)団塊の世代の方と一緒に電車に乗っていた時(その方が学生に席を譲られ)丁度同じような事があり、「席を譲られてしまった~」と後でかなり、当時ショックをその方が受けられていたのをまじかで見た事があるので、またしてもその再演って感じでした!!善行もなんていうのか・・微妙なこの残念感はなんだったのか・・

とりあえず人は「老人」っていうのを「白髪の人」とひとくくりに見られてしまう事がある・とここで再確認・・ちょっと大雑把すぎな気が・・わたしも気をつけよう(?)後、譲るときはしかめっ面でなく、感じよくあったかく譲れるようになりたいなあああと・・(無表情で譲られるのってやっぱり残念?)

うう・・しかし、あの時の私の同行者の方の嘆きが今頃非常に身に染みてきた・・あの頃まだまだ私もその感覚がわかっていなかったな・・・

そんなわけで(?)私自身はもう「完全にばっらばらになりそうな(?)超先輩のお年寄り」にしか席は譲らない・・とこころにぼんやり決め事をしております~(5・60代は元気で頑張っていこー??って自戒です)

しかし、席を譲るのってやっぱりとても、重要って思うのですが、なかなか難度が高い・・わたし自身も始発駅で座れた後、疲れて眠りこけてると途中の駅で身重の若いおくさんが目の前に立ってたりして、とてもいたたまれない事ありました・・ほんと体力つけて、スマートにあたたかく席を譲れるしゅっとした50代になりたいものです・・



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