おひとりさまの先輩松原惇子さんの連載始まってた、やはり頼もしい、そしてもうひとつ真打追加です。

老後資金準備に投資信託積立利用している・単なる地味おひとりさま・ひなまめです。
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ひとり身の70歳、作家・松原惇子「“老後ひとりぼっち”はみんなの共通課題」
文/松原惇子(ノンフィクション作家)2018/2/2

おひとりさまの大先輩・松原惇子さんの連載が既に先月から始まってました、出遅れましたが、要チェック&連載今後が愉しみです。

この連載も既刊のエッセイと同じく、松原節が全開ですが、松原さんはお嬢様なので辛口発言もなんだか安心して聞ける気がする・・不思議と元気になれます。(こんな言い方をするから嫌われるのだが、「よく結婚できたわね」と、首を傾げたくなる脂ぎったおじさんを見るたびに、「時代が救った」と思ってしまう自分がいる。に吹き出してしまった・・)3月わたしは「親類縁者とおひとりさま」についてなんだか、考えさせられてちょっと心折れたりしがちなのですが・・結婚して、家庭をもったヒトは叔父や弟を見ていても「別家族・自分の家族が第一」という当たり前の事を既刊の松原さんのエッセイですごく・改めて・ますます・納得。こういう風に、スパッと言ってもらえるとむしろ大分気分が楽になってくる気がしました、既刊で勇気づけられたのが、さらに連載開始で新たに強化・触れられるという事なのでもう今から毎回の記事待ち遠しく・大喜びです。

さて、そんなわけで、おひとりさまは、松原さんの連載等にエネルギーをもらいながら、ますます、自分の行き先を真摯に考えて準備を目指します。

去年は「小笠原文雄先生」の本を発見し非常に心強く「在宅ひとり死」についての良いイメージを入手できましたが、さらに今年は「辻川覚志先生」の本を発見!!もう、真打がさらに補強されました。めっちゃ心強い。本日届いた本も・ずばり「ひとり暮らしの人の方が、同居の人とくらべて、より満足して暮らしていることがわかりました」というこの本を読みながら・・なんだか、前に進めそうな気になってきた・・自分の足でしっかり生きる・やみくもに悲観せず、こういった「先達の良い情報」をしっかり受け取ることって肝心な気がする・・必要な新鮮なエネルギーを得てわたしも自ら闘志をわかすのです~元気出していくぞ~



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