50になったら老後を考えるってやっぱりいい機会だったと思う、そしてやはり、投資信託積立は頼りになるっぽい。

この日曜日は、いままでネットで見つけた老後関係の資料とかを少し整頓して過ごしました。

やみくもに、老後不安をあおる情報からは今は距離を置きたいですが、まあこれだって、考える最初の一歩にはなったので、今ではよかったと思います。

先に老いていく両親と同じく老いていっている自分を見ながら・・自分はまあ両親と違って結婚しているわけではないので、その分の対応は考えなくてはならないので、考えています。自分はどんな老後を過ごしたいのか・・なんだかまだ漠然とはしていますが、それでも人に迷惑をかけない程度の始末(?)はしたいっていうのはある訳で・・

40代の最後はなんていうのかやみくもに色々不安だったのですが、おひとりさま老後の情報を集めている間に、生涯未婚率もだいぶ高まっていることを知ったり、こういった「今までになかった例が増える」につれ、このまま時代が進めば単身者の終活も、酒井順子さんがたしか語っておられたらしいのですが、「単身者らくらくパック的な」サービスまでも必然としてあらわれて来るかもっていうの・・ニーズのあるところに経済も動くかもなんてほんとに考えるようになってきました!

50年も生きていると、昔はこんなサービスなかったよなああっていうサービスが出てきた例も気づけばいっぱいあるので多分これもなんとなく行けそうな気がする・・・???あんまり高いと無理だけどこれなら払えるっていうサービスに大期待してます~

投資信託で日経225とかダウとか市場に連動するファンドを買っているとなんだか、妙に未来に対して今までとはちがって不思議な「それでも経済はゆるやかに成長する」っていう感覚が自分の中に育って来ているっぽい感覚があって・・(積立始めていきなりの2年前のチャイナショック(?)1月からの下落から積立始めてずっとマイナスだったのが去年の好調、また今年は下がりましたが「手ごたえ」を経験しなんとなく、耐性がほんとについた気がしている)これは以前の私からしたらものすごく「オドロキ」の変化です。

投資信託の積立っていう相棒に出会えてなんとなく前向きになれているのかな?





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