iDeCoの目安に大納得:「目安は45歳から」「上限額の目処が立ったら全力で」

きちんと、気になった記事はすぐブックマークしないとダメですね~

先日イデコの「開始の目安は45歳、45歳で貯蓄500万以下だったら全力で、ただし45歳以下ならイデコよりまず500万の貯蓄の方が先」っていうような記事を見つけ私も目から鱗っていうか、ものすごく腑に落ちました。

もう一度読もうと、再度検索したのですが私が読んだ記事は探せず・・残念!!と思っていましたが、似た記事があったので今度はしっかりブックマークしました!!
老後のための確定拠出年金は「45歳からやればいい」

というわけで私のような「老後目前の50代は全力でやるべし!!」と再納得したのですが・・

実はまあ(特に相談されるわけではないのですが)いままでイデコは若い方へはどうなんだろう??ってちょっと疑問もあったんですよね。これに関しては、もう一つの記事、

「イデコはとてもよくできた制度だけど45歳からで十分」に衝撃を受けた、というメープルさんの記事も本当に大納得でした・・お若いのに本当によく検討されてる・・

収入がたくさんある方は節税メリットがありますのでこの手数料分くらいは節税になりますが、収入が少なければそれもあんまり期待できないです。
ふるさと納税もですが、高収入(税金たっぷり納めている)の人によりメリットがあるようになっていることに注意が必要です。


これは日ごろの私の想ってたもやもやを見事に言葉に表して下さってて大感激でした!!(もちろん、外国株投信等に少額から投資して利益が上がることももちろん有りうるので最低年間2004円手数料は全然安いとも考えられ、運用を安全第一と定期のみにした場合のケースですが、あくまで「投資信託にもなじみのない本当に普通の人」で迷っている方へのアドバイスということで)

なんていうか若い方が、先の事を考えて色々な制度の情報を検討し活用するのは本当に大切なことですが、掛け金限度額一杯が一番効率が良いとはいえ、現在や近い未来のキャッシュフローを無視した制度の活用は、必要な時の教育資金や住宅資金を圧迫する可能性があるなら本末転倒、ってことでもあるのですよね。

で、しかし、だからこそ若い方とは反対に、老後目前のこの「教育資金も必要ない低収入おひとりさま」のこの私はこの制度を全力でやるべしだったりするのでした。(高額納税者ではないですが・とりあえず納税者ではあるので)やっぱりこの私は全力でやります!!








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