「非課税投資の合わせ技」で自分の老後を補助しつつ・両親と自分の老化を意識・出来る事を頑張るのです。

投資のモチベーションと情報収集にやっぱり便利なので、楽しみに拝読しているNIKKEI STYLE 

年明けからも、いろいろ気になる記事はありましたが、1月10日の記事・・

課税強化の18年 非課税投資の合わせ技で切り抜ける
家計再生コンサルタント 横山光昭
   でした、

ここで言う非課税投資の合わせ技(イデコとNISA)はなんと気が付けば、私も両方採用している訳で・・いろいろ感じるものがありました。

横山さんといえば、「3000円からの投資」で本当に初心者・特に「少額の運用者」には本当に参考になる私にとってのファイナンシャルプランナーさんです、どうも「高額の運用者さんが多い」投資信託ブロガーの皆さん記事を読んでいるといつも自分の立ち位置(?)がわからなくなる中、現実に戻してもらえるというか・・「ベストな運用」って考え始めると私の場合すぐ挫折するので、ともかく投資3年目も例え少額であっても投資は投資、続けることにのみ集中しようと考えています。

不思議なんですが、実感として投資というものを少額でも続けていると、この記事最後の方の横山さんのことば ”不思議と「もう少し投資にまわせるお金を捻出したい」と考えるようになる人が多いのです。お金が増えることが楽しくなると、自然に「もっと増やしたい」と思うからでしょう。そうすると、お金に対する考え方、向き合い方が変わり、家計も自ずと改善していくのです。”とあるのは、やっぱり本当に共感するっていうか・・私も実感してきていて、少しずつですが改善していっている気がしています。

実は私の今年の目標は「臆病貧乏」から脱却すること。(もちろん収入自体・低収入は今年も変わる予定なく・いわゆる「リッチでない層」であるのは脱却不可能ですが~)多分に精神的な面の改善を自分で期待しています。

昨日は両親は奈良に老人会のバスツアーに参加、機嫌よく帰宅してくれたのですが、やはり疲れが出た模様で夜遅くお風呂に入った父が、なんと自力で立ち上がれないと風呂場から母に救助を要請していたらしくびっくりでした・・(私は2階で既に寝ており全然気づかなかった!)本当に自分及び両親の老化をさらに感じる事が多くなりました、しかしやみくもに不安になるのでなく、でもできる防衛はしっかりとしていこうと改めて感じる今日この頃です。










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