老後の資金は・・・やはり(吉沢久子さん流に)方法はインデックス投信積立ですが、準備する派を再確認です。

今年に入ってからのわたしには、収穫の一つが確実にあります。

それは、アイドルというには語弊がありますが「吉沢久子さん」という存在(ご主人がお亡くなりになった65歳から、現在99歳になられる今年約33年間ご高齢の今も、「お元気で」ひとりぐらしを続けておられる!)を知ったこと。

著書も何冊も出ていたようですが、本当にどれを読んでも元気になれます。実はもう何年も前から(私の母も知っていた)そもそもとても有名な方だったようなのですが、恥ずかしながら今年初めて、前日の記事にした松原惇子さんのエッセイで存じ上げました。

しかし、本当にもうどの著書を読んでも腑に落ちる、そして確実に生きる勇気までいただける、と本当に尊敬する私の老後めざしたいロールモデル第一のお方であることは日に増して実感しています!!日野原先生もお亡くなりになり寂しい限りでしたが、女性の大大大先輩ということでさらに心強くなりました。

吉沢さんは ご主人がお亡くなりになった65歳から、なんと本格的に老後の貯蓄を始められたそうです。株式には手を出されず、貯蓄と債券で運用されたとのことでしたが、当時、現在99歳の吉沢さんの60代といえば80年代半ば、バブルの到来で金利もものすごくあった頃、すごく堅実な方法で羨ましい限りです!!

しかし現在は残念ながら吉沢さんのように、預金と債券だけでは同じような運用益は望めませんが、それでも何故注目するかというと、吉沢さんでさえ(?)仕事の減少する老後に備えて、不要なものは購入せず貯蓄に励まれたこととその重要性を数あるエッセイでも繰り返し語っておられるところに、わたしの現在のインデックス投資信託積立運用の共通性を感じ、その重要性と有効性への認識を新たにできたからなのです。

投資信託の運用については、父などはいまだに昔証券会社さんに高額の運用手数料他のぼったくられ投信しか経験しかないので、非常に懐疑的な考えに凝り固まっているのでもう、敢えて現在は私のインデックス投資について説明するのは諦めていますが・・・(本当に身内に説明するのって難しいです)

私より若い方や同年代の方には是非その有効性を、私以外の著名な多数のブロガーさんやその他の情報でご自身で納得していただければと思います。(インデックス原理主義者ではありません、ただFxとかを先に考えておられる方には・・ほんとうにおやつ程度(?)にそれはされて、Fxをメインとかにするのでない方が良いのではと少し思う・最近特に急がば回れ派です 一攫千金はゆめゆめ目指せない投資ですが・活用する価値は十分にあるシステムと感じています)

昨日はまた、日経平均が21000円を超えてしまいました・・去年の不調時の積立が効いていて「安値時にストックを増やす積立マジック」を実感、今のところ本当に好調です。嬉しいような、ちょっと心動きましたが、まだまだいつかある、10%くらい下落したときに買い増せるぐらいのペースでいまのところ増額もせず淡々と自動積立で自分の身の丈を意識しながら続けます。

なんとなく、インデックス投信積立はわたしにとって「足るを識る」のものすごく「よくできた修行装置」みたいに感じています、苦行ではなく足るをしれる(こんな私でもできたっていう見本になれるよう続けたいっていうのが今の野望かな?)実験中のつもりは修行も兼ねて・・・たのしむぞ。









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