台風すぎた、ぼつぼつ地味おひとりさまの終活等へのひとりごと

まだまだ今現在は次に進んでいるほかの地域が心配ですが、大型の台風5号が近畿地方を去りました。

神戸の方は午後少し風がきついかな?雨もやっぱり降るなあっていうぐらいで、お陰様で、目立った被害もでなかったもよう、やっぱりほっとしています、地下鉄も当日は「状況により遅延等する場合もあります」っていうお知らせは出してましたが、実際は遅延ももなく、通常通り運行で帰宅もできました。

とはいえ、やっぱり超大型の台風の通過で気圧の関係と思うのですが、じっとりと重苦しい日だったのは間違いなかった気がします。

私も、なんとなく重苦しく気がせくのか朝からツイッターに私にしては多く(?)ぶつぶつとつぶやいたり、いいなと思うツィートをリツイートしたりと、ツイッターで感想がてらつぶやいていましたが、昨日は台風のほか、立秋で満月の日、そして地球の影が月に映る部分月食の日でもあったようです。落ち着こうとして、かえっておしゃべりが止まらないというか、そんなちょっと困った現象の一日だった気がします、今日の午前もまだそんな感じ?

午後からは晴れ間も出てきて少しずつ、気分を変えていきたい。

でも、色々気がせいたり、ふと重苦しく感じる中、本当に最近感じるのは、やはり自分の老いと両親の老い本当に身近になってきたなあという事でしょうか。

吉沢久子さんの著書を先週から何冊か図書館でかりて読み始めました。内一冊は、平成29年2月28日第1刷とかなりの最新刊もあります、2018年のお生まれということは今年99歳、本当に励まされています。

日野原先生がお亡くなりになった後ですが、女性という事でさらに魅力的な私の理想像が得られた気分です。

自分は、年が行けばできないことだらけで自暴自棄になりそうで怖かったのですが、吉沢さんは反対に、できないことはできないと受け入れ、それを嘆くことなく、そのうえでできることをいろいろと工夫して、日々をすごすことをご自分に敢えて課しておられる、そして現実に90代(しかも後半!!)一人暮らしをなにより選んでおられること!!自分も是非こうして一人で生きて行けるようになりたいっと久々に希望すら湧いてきました。

以前心配した、生前整理・や孤独死保険、は
ひとつ心配事が減りそうな予感!
生前整理・孤独死保険… おひとり様も「終活」で安心
そして、インデックス投資でも絶大な信頼を寄せるにあたると確信している山崎さんの弔いについて、
「墓なし・坊主なし」の弔いをやってわかったこと
山崎 元:経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員▲

自分の「終活」のアウトラインはほぼこれでクリアできそうな気がしてきています。
弔いに関しては、本当に自分も何もわかっていなかったなと思ってたのですが、そもそも「墓」というスタイルは実はそんなに古い習わしではなかったかもしれないこと、上野千鶴子さんの著書で目からうろこがでたころから、この山崎さんのご自身の一例として、もちろん、さまざまな考えやご家庭のバックグラウンドがあるので宗教観に関していえばデリケートな問題も含んでいるので山崎さんご自身もこの例が正解であると言っておられず、私もいう事はしません、でもそれでも、私にとってもは、結論になりそうというか、この考え方でものすごく心が軽くなれましたのは事実です。

ただ最近、台風前から拝読していたブログ等で、母とのやりとりに関していろいろ考えさせられています。私はこちらのようにしっかりと両親を観ることができるだろうか? 私の両親は、残念ながら吉沢さんや山崎さんやこちらのお母様のように凛とした人ではありません。

わたしはいつまでも親に親らしくいてほしいとか思ってしまったりしているようです、母もまた自分の老いにショックをうけて後ろ向きな発言が多くなっています。

母の後ろ向きな発言に正直哀しくなることは多いです、自分がそれをうけとめてうまく母の心配を軽くしてあげたいけどなぜかやはりできない、そんな自分に自己嫌悪してしまいそうになる。くりかえし、でも人は変えることができないし、なんとか自分をコントロールしていける方法はないか?なかなかまとまらず堂々巡りしています、これは今の課題です。

しかし両親には一応子供が私を含め3人いますが、私にはいないっていう事実も事実!こっちはこっちでまた考えないとほんと誰も考えてはくれないのですよね。だからこそ先の高齢でも独り暮らしを選択される、吉沢さんのことばに惹かれ、こっちで行きたい!と考えが高まっています。

とりあえず、老いても階段を果敢に上り下りしておられた日野原先生や吉沢さんを目指して、脚力強化はこころするぞー、脚力強化は孤独死もどんとこいっていう精神もつくるのです。

ファイト!

投資信託積立もすっごく頼りになる相棒に育ってくれることを願って、こちらもぼちぼち続けるぞ!心配や不安でうだうだしているまにできることは少なからずあるのが今の励みでもあります。

スポンサーリンク



この記事へのコメント