高齢者の熱中症にやっぱり注意

今日も暑いです、先日も高齢のご夫婦が室内で熱中症のためお二人ともお亡くなりになっていたという痛ましいTVニュースも見てしまいました、3連休の今週末もかなりの暑さになりそうですし、本当に注意が必要なこと、自分も含め他人ごとではないようです。我が家も高齢の両親、今のことろ元気で過ごしてくれていますが・・

実はもう2・3年前(ちゃんと日にちを記録してなかったのであやふや~)父が午前中、元気に最寄りの駅ちかくの図書館やら、役場出張所だのいろいろ出歩いて帰ってきた後、夕方突然倒れたことがありました!!
私も2階にいて、突然母の声でお父さん??みたいな感じで気がついて、実際に倒れた瞬間は見なかったのですが、母の声で下に降りるとダイニングの床に突っ伏した父!!父が日ごろ私の嫌いなサスペンスの見すぎなので今思えばその光景はまるでもう「事件かっ」て感じでしたね、って今頃だから言えることですが(汗)

たまたま、その前の週も暑く母が軽い熱中症のような症状になっていて、気になって熱中症の対処方法をぐぐってはいたのですが、まさかって感じで・・・本人の意識があれば衣服を緩めて、水分を取らしてエトセトラってあり、ともかく本人に呼びかけ、答えは返す気力は残っているようでちょっと安心しながら、急いで氷を出して脇や頭を冷やしました!!しかし、こうして本人は一応呼びかけには答えていましたが、今思えば当時「オセロのなんとかが~」とかつぶやいてて「?!!」のやり取りで、結局朦朧となっていた模様、今思えば全然呼びかけに答えてるうちに入ってませんでした!!

その後、一晩中(水も飲むことができた)横になって冷やしてすごし、次の日もよりのかかりつけ医へタクシーで出向くと、やはり熱中症だったということで点滴を打ちましたが、結局回復のためには、その後夏・1カ月も点滴を打つ羽目になっていました。

その後お陰様で、復活し今に至ってはいるんですが・・・(本当に熱中症にはなにはともあれ点滴って気がしてます)

その時からさらに高齢になっていることもあり、今度万一、同じ症状があったら「即」最寄りの病院で点滴を打ってもらうよう手配するようにしようと考えています。

高齢になると、その時は自覚なく、動けている午前中の暑さでも実は本人が気づくことなく、その暑さが蓄積してしまうっていう典型だったようです。

自分の両親の老いっていうのも目のあたりにすると最初はやっぱりまさか?ってきちんと対応できていなかったこと今さらですが、学習しています。

皆さんももしご高齢の方が熱中症らしき症状を起こされていたら、家庭でとりあえずの冷却はもちろん、くれぐれも早く病院へ行って点滴を打ってもらってください~

なんか今頃思い出して自分の注意のために書いておこうと思います。
後、冷やし用の氷はやっぱり常備しておかねば。

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