老後資金にインデックス投資積立はやっぱり間違いないと再確認。

あっというまに7月もなかば、セミも鳴きはじめどうやら梅雨明けも近そう。

じっとり既に暑い日が続き、台湾旅行帰りから何故か風邪気味で体調を崩しておりましたがなんとか持ち直そうと頑張っています。

老後資金のために開始したインデックス投資信託積立のほうは、昨年一年低調だったときにこつこつ投資した外国株と日本中小型株がうれしい好調、国内債券は微不調~といった感じですが、自分なりに積立ってどんなのか、自分が感じるリスクってどんなのか、ちょっとずつ実感できてきているように思います。

さて、この7月8日には、東京で「インデックス投資ナイト」が開催され、(09年から毎年開催でいまや、140名定員のチケットが申込み開始後、数分でソールドアウトになるという、チケット争奪戦必須の注目の大人気イベントですが、なんと関西オフ会で以前お会いできた気さくなブロガーの方々がそもそも実行委員メンバーや登壇者!!)10回目の今年は冒頭に来賓あいさつとして金融庁の方のあいさつから始まったり、特別ゲストにGPIFの投資戦略部次長までと、超熱い(本気度がなんだか私には現実離れしてるんですが、、)現実だっていうことみたいでした。

長期投資家の鏡の中の人(?)の生身の声とかがまさか聞けるなんてすごすぎでしたが、難しいことはぜんぜんわからない私ですが、ともかく自分のやっている投資信託の運用方法自体やそれを利用できる仕組みは間違っていないっていうか、金融庁の方針でもずっと利用者が安心できる(ぼったくりを売りつけられない?)方に本気で後押ししてるようなのも実感できてさらに頼もしくなりました、これはありがたいのひとことです。それにしても、こんなふうな素敵なイベントが実際にあること、投資信託を支持する素敵なお仲間がたしかに沢山いるってことも感じられ、普段の孤独な(?)境遇の中、非常になんだか勝手に心強いです。

50を過ぎて、もう一年と半年がたち、いよいよ自分の年について実感がじわじわ嫌でもせまってきています。近く開始という積立NISAや利用しているiDeCoはインデックス投資が不可欠、いままで自分には無理・無関係って思ってた投資、ギャンブルと混同したりとかもやもやする人も多いかと思いますが、どうもそうじゃない、とても自分にあっている仕組みな気がしています、現実のリスクにただ怯えているだけでなく、実は正しく使えば、自分育てにも似てるかも?、それでいてやっぱり社会とも実はつながっているっていうのも不思議???今までやったことないことをやっているのですが、なんだかだんだん楽しくなってきています。

来年からはじまる積立NISAにとても興味をもっています。今のNISAと両方はできないそうなので、わたしとしては断然積立NISAに切り替え一択の予定です。これは介護費用の積立に使えるというナイスなアイデアも発見。前向きにすごすきっかけがまた見えてきました。

ちょっと頭お花畑・メルヘナー投資家ではありますが・・これからも前向きな老後のため、ぼちぼち頑張ります。(登壇者のおひとり、NightWalkerさまが中島らもさん似(?)だったというのも衝撃的ながらちょっとうれしい)

しかし、まだまだ甘い初心者の私にお守りの記事も発見、気をひきしめメモしとかねば、「我慢力」鍛えます。
積み立て投資 成否分ける悲観相場で続ける「我慢力」

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