投信積立を始めるようになって嬉しい変化:「税金」についていろいろ考えられるようになってきたこと

ふうう~とほほ五十路おひとりさま、

そもそも課税される収入も少なくお上に引かれる税金と言っても(私にとっては大きいが)お上にとっては微々たるものだろうし~お上に私はただ召し上げられるだけと、案の定今までずっと税金について疎く、ひたすら苦手意識と劣等感だけ膨大させておりました。

毎年頂く源泉徴収票も一応保存してはいるものの、毎回理解できずため息。

何度か奮起して「源泉徴収の見方」とかの記事を探し、同様に計算してみたもののどうしても「給与所得控除後の金額」の欄がサンプル事例のように支払金額から算出しても、徴収票に記載されている数字と合わない!!やっぱり子供の頃公文式に行ってなかったからだわ、どうせ私の頭は棒切れだからなのね、うじうじ、以下不毛ループ、やっぱり私が税金の話を考えるなんて100年早いのね、うぅうぅうぅ・・でした。

とはいえ、投信積立の始め方のどの本にも、投資と税金の関係について触れられている気がする。やっぱり後々いやだいやだといっても避けては通れない時もきそう、ちょっとずつでも今から苦手を克服しようと、今までとは違う前向きな感じでチャレンジできるかな?っていう気に、気が付くとなってきていました。

そんなわけで、なんと再度奮起、今年ふと見つけた記事「みんなの給与計算教室」さんの計算方法の表の下をみると・・
【参照】No.1410 給与所得控除|税について調べる|国税庁
※①の支払金額が660万未満の場合、厳密にはこちらの表を使います
とあり、なななんと、リンクされている表をみて、該当の金額を探して対応する数字を見るとばっちりあっている!!
参考記事: 「みんなの給与計算教室」【最新版】これくらいは知っときたい、源泉徴収票の見方!

なんか膝がぬけました。

ううう、私のあたまが棒切れで算数ができないからではなかったのね?ちょっとほっとしました、なんていうのかこんなことでもつまずいていた私ですが、しかしこの表があるなんてこと今まで全然知らなかった~っていうのは事実。本当に「みんなの給与計算教室」さんありがとう!でした、「ひなまめは、国税庁の”別表第五”の存在を知り入手した、賢さポイントがひとつ上がった」いやよかったよかった、じわじわうれしい。

実は、一昨年の12月たまたまアグレッシブな歯科医にかかり、奥歯の2本をいきなりセラミックインレー一本8万円ね、っと合計16万も支払う羽目になり(それにしてもアグレッシブな女性歯医者さんだった!!穴すでに開けてしまってから見積もりを出された!!暴力歯科医か~)これはもう医療費控除申請するしかないでしょ!!と年明けすぐに(医療費控除は1月すぐから申請できると聞いて)我ながらびっくりのスピードで書類を作成、管轄の税務署へ郵送にて提出。なんとすんなり通ったという成功体験にちょっとばかり気をよくしていました。(歯だけまさかのプチセレブ)

その年の源泉徴収票を見ると、当たり前ですが医療費控除の額が印字されている。控除額が増えたので課税対象額が減少、所得税もほんの少し確かに減っている!!ってことは、個人型DCを開始すれば、、おおお~っ

控除っていうのを実感できました。

投信を始めるにあたって買った数冊のどの本にも「非課税枠」は有効につかいましょうとかあったりしてもいまひとつ実感がわかなかったのですが、苦手意識をすこしずつ克服して本が勧めるような方法を自分も取り入れていけるかもなーんて夢がひろがってきました。

投信積立をするうちに、思いがけずうれしい成長ができてきたみたいです。

とほほなりに、ぼつぼつ続けていきま~す。

スポンサーリンク





この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447847462
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

最近の記事

タグクラウド