【むかしむかしおきにいり】マイライフ・アズ・ア・ドッグ(‘85) 

マイライフ・アズ・ア・ドッグ(‘85)  

この映画は当時も評判の映画でもあり、とても気になっていたが、何故か観ることはできなかった、実は今も観れていない、でもやはりときおり気になっていた。

この映画を観た友人にいつだったか「マイライフ・アズ・ア・ドッグに出てくるお兄さんのようだ」と言われたことがある。

私は多分主人公の純真な男の子と対比された生気のないぼんやりした幽霊のような子なんだろうと思って何も答えられなかった。

そしてそれが怖くて後年どのレビューを見ても成長していく主人公と少女のすばらしさを伝える素晴らしい映画だったが、やはり評判のこの映画を観ることができなかった。

数少ない主人公の兄について記されているこのレビューを見て、初めて、この監督はその主人公の兄にも愛情をもって表現・描いてくれていたんだとほっとした。

今度こそ、一度観てみようと思った。







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