コロナ禍つづく、あせらず、これもよしと積立も淡々と続けて進むのみです。

はああ、あっという間に11月も半ば過ぎ、やっぱりまた感染も広まってるようですし、手放しで喜べない少し不安な日々はまだ続きそう・・

職場でも玄関に非接触型の体温計が設置され、今頃ですが、毎朝社員も熱がないことを確認しての勤務というストーリーになったのですが、設置当日試験的に測ったら、いきなり受験を控えた高校生の娘さんのいる社員さんが37度越え、誤作動?なんて言ってるうちに、何度測っても37度越え、結局夕方に早退するということに、ラインで奥さんに報告したらなんと帰って来るななんて厳しい鬼メッセージ(笑)受験生のいるお宅は本当に大変ですね・・翌日は一応熱は下がったとのことでしたが、念のためリモートワークに・・まあ連日遠方の現場や夜間勤務が続いているので疲れが出ておられるためと思うのですが本当にこの時期いろいろ大変です。

とは言えふと思ったのは、このコロナ禍で「発熱すると自宅でゆっくり休むのがよし」という暗黙の了解が広まって、休むことに誰も大きく口をはさむことが少なくなった、っていうもの、これって当たり前だけどとても良いことではあるような気がしてます、今までは(昭和の感覚で)少しぐらいの発熱では仕事を休むなんてもってのほか、みたいな雰囲気がやっぱりあったと思うのですが、粛々と休めるって・・これってやっぱり新しい変化ですよね。わたしとしては静かに歓迎です。

なんだかんだで、常識と思われていたことがコロナ禍で少しずつ変わっていくのかな・・?

ここ神戸では結局今年は大きな被害の台風もおかげさまでなく、連日爽やかな良い秋空も続き、今週もなんだかコロナ禍というのが不思議なくらいの過ごしよい気候・・でもまあ、手洗いその他、油断することなく、体調に気遣って過ごしていきたいものです。

静かに紅葉を楽しませせてくれている、庭の落ち葉もそろそろ本格的になってきたので、季節を感じつつ、来週は玄関周りの掃き掃除も頑張ることにします、コロナの今後も投資の相場も、読めないことだけを再確認したわたしは目の前の暮らしのタスクと積立を淡々と愚直に続けるのみ、心を落ち着けることの方に集中していきたいと思います。

落ち葉のあと、梢だけになった木も冬空にはえていく季節もまたうつくし・・