老後の積立をインデックス投資で継続してることは、未来に期待してることなのかなと・・後ろ向きがちな自分でもふと思った。このシステムにはほんとに感謝です。

節分が過ぎて、ちょっとあたたかくなったかな?っと思ったら大寒波で冬逆戻りとか、びっくりしつつも、のんびりあわてずすごしたい、(老後資金インデックス積立継続中)ひなまめです。

さて、このブログを続けながら、時々、なんで(決して一攫千金ではない)インデックス積立投資してるのかって、時々自分でつらつら再確認してます、わたしの答えはもちろん老後の準備なのですが・・

これが後ろ向きな態度と思われるのは少し違うと思いたいと思うようになってきました。「江戸っ子は宵越しの金をもたない」ってことばがとても苦手なわたし(この江戸っ子はは多分「今を大切に」っていう意味なのだと思うし、それはとても大切なこととわたしも同意するのですが、うーん、それでもやっぱり)宵越しのお金が無く、後は野となれ山となれ」っていうのはわたし的には「その考えには賛同できかねる」であり、断然「今を大切にしながら、きちんと老後の事も考えてこそ」なんだな、です。だから、積み立てる・・

それから、わたしの場合(いくつかある投資の中でもインデックス投資を選んでいるのは)やっぱり身の丈が安心できるにつきるからかもと最近しみじみ思うようになってきました。市場の平均(突出でななく)をめざすっていうインデックス投資はだから、身の丈志向のわたしも感情移入しやすい理由でもあったとか、すごく思う・・江戸っ子のように粋なお金を使うっていうこともそもそも苦手、無粋者でこれだから自分はダメなんだ・・ってうじうじ考える事が多かったですが、さすがに50も数年過ぎると「この年まで無粋だったってことはこれからさきも粋になるのは相当無理がある」っとなんていうのか妙に納得できてたのですが、さらに、今年話題になった、ZOZOの社長のお年玉とかも特にいいなあああとかも正直思えなかったり、ゴーンさんのベルサイユ宮殿での超豪華結婚式とか、いわゆる勝ち組(?)お金持ちセレブの途方もないお金の使い方が、正直どうにも憧れに、うまい具合に(?)ならなくなってきてるのも最近の自分の強い実感です。そんなに血眼になって増やそうっていうんじゃなく、あくまでほんの少しずつ市場の成長のおこぼれをあずかれるでおおいに良いのです・・

派手なイメージの投資と違って、インデックス投資は地味すぎてほとんどやることない、っていわれるのも今更ながらに自分には、むしろメリットとしてしっくりくる・・

自分の有リスク資金の割合は、無い袖は振れないのでむろんそれなりにしかなりませんが、「生活コストを下げれば、それは老後破綻でなない」という言葉にも俄然励まされ、少額であることに引け目を感じることなく、 わたしも「わたしはわたしで」続けます。

インデックス投資はそんなわけで、改めて、わたしのようなのでも利用できる懐の深さを感じます、このシステムには本当に感謝してます。