びっくり、この2月「けものフレンズ」が気に入ってしまったー

天気はあいにくでしたが、春一番のニュースもあったり今日は寒さがやわらいでいましたー、近所のおうちのこんもりした枝垂れ梅、今朝バスに乗ってたらほぼ満開だったのにも気づきましたー。(毎年いつ気が付いたかメモしとこうと思いながらできなかったけど今日はメモになったなーちょっとうれしい)

いやはや、あっというまに2月も中旬すぎ、五十路の非常になんでもない日々ですが・・

今週はなぜか帰宅後、連夜(ツイッターのタイムラインをみているあいだに、ひょんなことから知った、この1月から放送されているらしい)「けものフレンズ」っていう深夜アニメ(!)に五十路だというのに、はまってしまい、ネットで動画を連日(!)見ております~。CMがないので一話30分ってことはない模様ですが、なんだかんだで、3話分連続でみたりするのであっというまに深夜になってしまいます。

今週水曜日にはとうとう、一番新しい第6話を(本放送は毎週火曜日深夜の模様~)放送翌日に「たのしく」視聴してしまいましたー。

なんと、2回とか3回各回をくりかえし見てしまっております、

おもしろーい。

ツイッターのタイムラインはいったい誰のリツイートだったのか?プロモツイートだったのか?ツイッターの構造上(?)私がうといだけとは思うのですが、1日前のツイートをさかのぼるのも大変手間でもうすでにわからずー

登場人物のサーバルキャットのサーバルちゃんがすごくすごく前向きで(超絶前向きというらしい)ちょっと心配症(?)なかばんちゃんへの対応の仕方とかすごく、参考になります。

オープニングの「けんかしても」とか歌ってるらしい(?)歌詞のあいだにはさまれる画面、毎回繰り返されるのですが、二人がジャパリバスの中で「本当にたのしそうに」笑ってるのをみると、すごく・すごく何度見ても、うれしい気持ちになるから不思議です、(なにかを思い出せそうだからなのか?)登場当初不安そうだったかばんちゃんも回がすすむにつれてサーバルちゃんたちとたのしそうに過ごせてるっぽい、出てくる登場人物たちもそれぞれとても個性的ですが、それぞれ距離感っていうか・・「けものはいてものけものはいない」ってオープニングの歌詞とかも・・すごくいいです。いろんなことをなぜか発見できる気にさせられる。

少し調べると(?)やっぱり私は2月10日のYahoo!ニュース になってるのを見たのが実際にきっかけになってるようです。
知能下がる?アニメ TLを席巻 | 2017/2/10(金) - Yahoo!ニュース http://news.yahoo.co.jp/pickup/6229717 #Yahooニュース
たーのしー! 知能の低下と上昇を招くアニメ「けものフレンズ」の怖さと心地よさ
欠落する語彙、そして退廃的すぎる世界観。


おはなしは、朝の幼児向け(?)アニメ風であるにもかかわず、すこし退廃的な世界観も見え隠れするあたりのギャップにもあったのかなああ・・・でも、みると、なぜか、ほんとに心地よい自分・たのしんでる自分に気づいておどろいたわけで。「なにかを思い出せそうな?」「ほんとうに?」今のところ世界観は、やさしく、ふんわりしてるけど・・監督さんのインタビューでも劇薬みたいな方向にいかないってあるし、ふんわりのままを、個人的に期待してしまいます。

ツイッターではほんとうに沢山の人がそれぞれの方法で楽しんでおられるようで、わからない用語(?)もいっぱいありますが、どういうわけか、なんだか私も、ちょっとしばらく目がはなせないのはまちがいないようですー。

予告編で、次回第7回でいままでちょっと謎だった、博士っていうのがもう登場、外部の「人」じゃなくフレンズのひとりだったようでへええーってなってます。とりあえず「もう図書館についてしまう」ってことはいったいどうなんるんだーと・・いやはや、すっかりハマってますね、めずらしいことだ。

ともかく、来週もたのしみ~なわたしです。

なんか、設定がむかしすきで読んでたハヤカワSFファンタジー文庫フレーバーっぽい気がしたけど、気のせい?と思ってたらちゃんとかしこい人が語ってたーとか、こういうのもちょっと気分をくすぐるんですよねー。ほんといろいろたのしめる!
フィリップ・K・ディック&ロジャー・ゼラズニイ『怒りの神』 (サンリオSF文庫、1982)か・・うなずく。なーつかしー ディックさま、該当本は絶版だそうですが、もしかしてこの流れなら、復刊するかもって・・非常によい方向だなー。

『 けものフレンズ』はなぜSFとして「すっごーい!」のか

スポンサーリンク


最近の記事

タグクラウド