わたしが投資信託積立を始めたきっかけ覚え書きなど・・

投信積立初めてもうすぐ丸4年、5年目に入るんだなああ。早いと言えば早いです・・

あっというまの12月、11月に熱は出ないけど家族全員に風邪の諸症状が発生、調子ももうひとつなのですが、一応自分も投信積立を始めたきっかけとか、改めて思い出すのも必要かなと、メモ書きに記事をあげておこうと思います。

今でこそ、投資信託で外国株やS&P500とかのインデックスを毎月買ってるわけですが、それ以前は、「元本割れのリスクのあるものなど言語道断」株と名のつくものは自分には一切関係ない、かろうじて債券(短期公社債投信とか実は投資信託の一種とは知らずに買ってたことある)までとかたくなな考えの持ち主でした。 

いつかは金利が上がるかも、と夢見ながらとりあえず流動性の高い預金的なものを利用して、いつか上がるいつか上がる、とまったく利息のつかない預金を爪に火をともして積立るも・・しかし、まったく上がらないどころかさらに下がる・・異次元のマイナス金利にまでお上は・・庶民なすすべなし・・と4年前大きく騒がれ始めた下流老人のフレーズと共にさすがにどうしようもない、と恐れおののくしかありませんでした。

思考はほとんど停止していたのですが、ふと女性向け雑誌「GLOW」の12月号に4Pほどのミニ特集を発見、投資信託積立というものがこの世にはあるらしい・・と知り、何故か一気に(ハイブリッド預金が少し利率が良かったことを目当てにに口座を開いていたものの、まったく使ってなかった)SBI証券で一気に始めた・・うううーむ。どうなんでしょうか??

投信積立のきっかけって人それぞれとは思うのですが、こういった女性誌しかも経済紙でなくてファッション誌での記事でも始める人は現実にいたわけです・・現にこのわたし・・

しかしなんていうのか、預貯金しか考えらないわたしのような人でも、投信積立は非常に参加しやすかった・・というのはあると思います。

もちろん、全資金投入するのではなく、生活防衛資金、直近で使う予定のあるものとかきちんとわけて、とか自分のリスクの範囲で、っていう基本の基本はそもそもあると思うのですが、しかし、少額から始める事ができるというのは、やはりすごく、メリットがある。とりあえずやってみなければ始まらない、始めてみてから、さらに慣れていく・・

そして開始当初はほんとうに投信ブロガーのみなさんのブログをめっちゃ読みました!!これが本当に心強かったです。右も左もわからない状態の人でしたが、これは信頼できる・・とますます心を強めていきました。

わたしの勝手なマイシンクタンクの皆様として・・今も本当にお世話になっております・・
それにひきかえ、まったく役にたたない我ブログですが・・それでもこんな人でもインデックス投信積立をつづけてることを表明するために・・うう、不肖ブログやっぱり続きます・・