来るぞ、来るぞと、大型台風10号は身構えて過ごしてしまいました、やっぱり疲れたけど、被害はほとんどなくてなにより、暴落もこんな感じで願いたいです。

昨年の大きな2つの台風の記憶がまだ浅いので、大きな台風が来ると言うと、今までより身構えるようになってきた気がします。台風通過当日はJRが早くからお昼からの運休を発表してたり、三宮や元町のそごうや大丸が臨時休業を発表したりして、地下鉄とバスは動いていたけど、TVでの台風情報はやっぱり各地の恐ろしい映像とかでやっぱり出かける気にはならず・・

重い気分の中でしたが、なんとか気を整えようと、部屋の片づけとかをして過ごしてましたが、やはり、低気圧のためかどうにもどんより、気を紛らわすのが結構大変でした。悪いことに、ふと、気づくと除湿のために着けていたエアコンが止まってて、なんと主電源も回復しない、どうやら故障でさらに気分はブルーに・・こちらのトラブルは、普段使っていない和室の古いエアコンは壊れていなかったので一時避難して気分を落ち着けたりしましたが・・まあ、雨が降ったので連日の猛暑、熱帯夜に比べて、少し気温が下がったためかエアコンの壊れたわたしの部屋でもなんとか休めたので良しとしました。

さて、最近「そろそろ暴落が近い」っていう投資関係の記事をちらほら見る気がするのですが、これがちょっとこの台風の時の過ごし方に似ているのかな?なんてメルヘナー投資家はふと思ったりしました、暴落も来るときは来る、リーマン級だと資産は半分になるらしい、これをしっかり覚悟して、それに耐えられる自分の投資許容量をきちんと再確認、「大暴落の買い」は多分わたしにはほとんどできないと思いますが、ともかく積立を微々とでも続けることができるよう、基本生活費、生活防衛費をきちんと確保したら、後は余計なこと(パニくって投資を止めたりとか)を考えず、いろいろ気を紛らわしながら、積立を止めずに過ごすことが一番なのかなあ、なんてぼんやり考えました。

リーマン級を乗り越えた、投資の大先輩の各体験談は本当にいつも勇気づけられます、ほんとにこれからも何度も読み返そうと思います。
・「大暴落時の大量買いを狙ってもできない」理由 リーマンショックでリアルに資産半減した筆者が解説