かれこれ6年目?ようやく6年目?の50代後半の投信積立継続です

2015年の12月末からスタートした投信積立。早いものでこの1月からは特定口座の方は6年目になりました。

コロナ禍でいろいろ不安要素だらけ、株価もいつ下げでもなんか不思議ではない気がするのですが、そんなの結局メルヘナー投資家にはわかるはずはなく、自分のリスク許容範囲内の額で上がろうと下がろうとひたすら積み立てあるのみ、ということで、特定とつみたてNISAは変更なく継続、今年度第1回も完了です。

なんですが~イデコの方は、実は12月で7%ほどの利益となった外国株を前月末定期にスイッチングし、月々の積み立て比率も10%に減額変更しました。60歳までにあとなんともう5年(あっという間にきそう~)欲はかいてもきりないしと、今回の利益でわたしにはもう十分です、変更した継続する外国株投信は年間の手数料の足しくらいに増えてくれれば嬉しいし、万一暴落しても気にならない感じの微々たる額、それでも、それにそもそも節税は確実に毎年恩恵あるしで、資産の防衛の方が大事な低所得者の選択でした。

それにしても改めて思うに、積み立てNISA、特定口座の積み立て、微々たる額とはいえ、やっぱり通常の定期預金とは比べ物にならない利益、昨年の下げの時から止めずに積み立てを継続していたおかげが本当に身に染みました。沢山積み立てていればその分多くの利益が得られるとは思いますが、うーんなんていうのか退職後に絶対必要な生活基本資金はつぎ込めないわたし、やっぱり現在の積み立て額が分相応です。

それにしても、下流老人という言葉におびえて始めた投信でしたが、ほんの少しの積み立て額であっても、なんていうのか、すごく副次的な恩恵がわたしにとっては大きいように思います。気が付けば、月々の何とはなしに消えていたちりつも浪費がなくなっている・・漠然とではなくきちんと老後に向けて積み立てているっていう現実が自分を励ましている、安心させているっていうか・・お金は大切だけど、あれがない、これがないと焦ることが無くなれば・小さなことにどれほどありがたいことかを知ることができる。後は本当に働けることに感謝しつつ今の健康に留意して必要なメンテには経費をとって・・日々を大事に過ごせることを・・

すごく当たり前のことができることが自分でうれしい・・コロナ禍ですが淡々と・・過ごせることに感謝して・・

今年もゆるゆる続けます。